テロの時代
確か2018年だったか正月早々アメリカ軍?がイランの革命防衛隊指揮官をピンポイントで殺害してからロシアのプーチン大統領、中国の周主席、北朝鮮の金正恩が表に出て来なくなり、そして今朝方にイスラエルとアメリカ軍のイラン攻撃でイラン指導者や軍トップがすぐに殺害された報道がありました。まだ未確認と思いますがおそらく間違いないと感じます。もしかしたらトランプ大統領は他国の首脳に関税を飲ませるためのスケープゴートに敢えてイランを対象にしたかもしれません。アルカイダとの戦いで確立した対象捕捉とピンポイント殺害は戦争、核戦争という選択肢を無用にして誰もがピンポイントでアメリカ大統領の意志で殺害される時代、まさにアメリカによるテロの時代が既に始まっていることが今朝改めて示されました。もしかしたら日本の中道政党の腰砕けの情けない姿も何らかの圧力がアメリカから示唆された可能性もあるかもしれません。生きるために本音を隠してネットに逃げて精神の自由が制限される社会、既にたくさんの人達はそうした空気に対応しているのでしょうか。努力の先にアメリカへの隷従が待っているみたいな未来は私個人的には不幸な時代に突入したと感じます。ちなみにロシアとウクライナの戦争も当時のバイデン大統領が指導的に関与したと私個人的には認識しているからリベラルと言われる人達も他人の権利生命は自己の道具に過ぎないと感じています。なお、オリンピック閉幕直後の軍事行動はヨーロッパに貸しを作ったのかもしれず、恩着せがましい意志表示に感じます。また、豊臣秀吉の惣無事令も秀吉の意志に逆らう者は殺すという含意も感じられて当時の空気感は今の未来図かも(笑)。今年の大河ドラマはある意味皮肉な内容かもしれません。敢えて盗賊の被害を強調し秩序構築の暴力肯定する姿もアメリカの意図の先取りかもしれません(笑)。