クレンペラーのブラームス交響曲第2番
クレンペラーのブラームスも交響曲第2番。よくブラームスの田園交響曲などと言われることもあるがクレンペラーはそんな解釈はせず早めのテンポで進める。
聴いていてふと思ったのはクレンペラーとしては当時の最新の音楽を意識していたのではということ。まさにクレンペラーによるブラームスはこうだということかな。フルトヴェングラーを始めとする当時の解釈とは違った音楽。今聴いても古びてはいません。クレンペラーなりにいろいろ余計な部分を削ぎ落として本質もしくは人間の理性を表現したのかもしれません 。第4楽章などはそれでも人間賛歌のようにも聴こえました。曲にもよるのかな。まあ最後はあっさり目で終わるけど。少しは仲良くなれたのでしょうか?
聴いていてふと思ったのはクレンペラーとしては当時の最新の音楽を意識していたのではということ。まさにクレンペラーによるブラームスはこうだということかな。フルトヴェングラーを始めとする当時の解釈とは違った音楽。今聴いても古びてはいません。クレンペラーなりにいろいろ余計な部分を削ぎ落として本質もしくは人間の理性を表現したのかもしれません 。第4楽章などはそれでも人間賛歌のようにも聴こえました。曲にもよるのかな。まあ最後はあっさり目で終わるけど。少しは仲良くなれたのでしょうか?