現代のメイドとはメイドカフェのメイドのことと思っていいだろう
さて、そのメイドさんにあなた方はどのようなイメージをおもちだろうか
「楽な仕事をしているな」
「楽しそう」
「いい加減な仕事」
「癒し」
「なんだかいかがわしい感じ」
まだまだあると思うがたぶん、これくらいだろう
そのどれもが合っているがそのメイドさんが何を思い仕事をしているか考えたことがあるだろうか
そこにはもちろん喜びもある
だがしかし実際は葛藤、嫌悪、挫折・・・
その繰り返しだ
このブログは現役駄目メイドがメイドとしての思いを赤裸々に語るところである
私がメイドさんを目指したのはいつだっただろうか
とうに忘れてしまった。
そのころから今のメイド感はある意味変わらない
人とお話をし、癒し、知り、愛し、楽しむところだ
またいかがわしい感じのイメージをもたれた方もいるのではないだろうか
私の両親はそうであった
お客の隣に座って接客するのか・・・なんてね
他のところはよく知らないが私の勤めるメイドカフェはバーカウンター越しのおしゃべりが基本だ
ただそれだけのところ。
そういえば楽そうに聞こえるかもしれない
だがしかし、実際は戦争だ
メイドさんの負担はお客で変わる
よく話してくれるお客なら私たちは聞くだけでいいのだ
ただ少し、自己主張が強い方はここで自分をおさえ、相手に興味を持って聞くことが大事である
それができない方にはお勧めしないしやってほしくない。
だって見てるこっちがはらはらするから笑
だからといって話さないわけにはいかない。
相手がシャイな方、もしくは人見知りであったりメイドカフェ初体験の一般のお客様だったら?
こちらの場合は私たちがリードをしていかなくてはならない
前者であれ後者であれ、純粋にメイドさんとのお話を求めているお客様ならば私はけっこう上手にお話ができると自信を持っていえる
しかし一番いやなお客は自分の推しのメイドさんとしかお話したくない、もしくは第一印象でメイドさんの価値を決めるお客様だ
これは私としてはとてもやりずらく、悲しい業務経験となってしまうわけだ
私の経験でさっさと自分の推しメイドさんとお話したいからと一生懸命お話をしても決して相手をしてくれないというご主人様がいらっしゃって思わず自分はメイドとして駄目なのかと聞いてしまった。
それはけっして訊いてはいけないとわかっていていてもだ
結果そのご主人様はかなり遠まわしに「変われ」とおっしゃりました
並みの日本人では読み取れない程度の遠まわしでしたけどね
また、お呼び名をお聞きした際に二度ほど無視をされ、最終的に「いやだ」といわれたこともあります
こういうことはお店によると思うのであまりおきないのかもしれない
ただ私のお店ではご帰宅したお客様一人ひとりに話しかけるというルールがありますのでこういうことが起こってしまいます
まだ業務経験が一週間しかない私でも、ね
最初の記事から長くなってしまいました
本日はメイドさんの負担について私目線でお話しました
次の記事は今回に続くものを書こうと思います
全国の皆々様、全国のかわいいメイドさんたちをよろしくお願いいたします
さて、そのメイドさんにあなた方はどのようなイメージをおもちだろうか
「楽な仕事をしているな」
「楽しそう」
「いい加減な仕事」
「癒し」
「なんだかいかがわしい感じ」
まだまだあると思うがたぶん、これくらいだろう
そのどれもが合っているがそのメイドさんが何を思い仕事をしているか考えたことがあるだろうか
そこにはもちろん喜びもある
だがしかし実際は葛藤、嫌悪、挫折・・・
その繰り返しだ
このブログは現役駄目メイドがメイドとしての思いを赤裸々に語るところである
私がメイドさんを目指したのはいつだっただろうか
とうに忘れてしまった。
そのころから今のメイド感はある意味変わらない
人とお話をし、癒し、知り、愛し、楽しむところだ
またいかがわしい感じのイメージをもたれた方もいるのではないだろうか
私の両親はそうであった
お客の隣に座って接客するのか・・・なんてね
他のところはよく知らないが私の勤めるメイドカフェはバーカウンター越しのおしゃべりが基本だ
ただそれだけのところ。
そういえば楽そうに聞こえるかもしれない
だがしかし、実際は戦争だ
メイドさんの負担はお客で変わる
よく話してくれるお客なら私たちは聞くだけでいいのだ
ただ少し、自己主張が強い方はここで自分をおさえ、相手に興味を持って聞くことが大事である
それができない方にはお勧めしないしやってほしくない。
だって見てるこっちがはらはらするから笑
だからといって話さないわけにはいかない。
相手がシャイな方、もしくは人見知りであったりメイドカフェ初体験の一般のお客様だったら?
こちらの場合は私たちがリードをしていかなくてはならない
前者であれ後者であれ、純粋にメイドさんとのお話を求めているお客様ならば私はけっこう上手にお話ができると自信を持っていえる
しかし一番いやなお客は自分の推しのメイドさんとしかお話したくない、もしくは第一印象でメイドさんの価値を決めるお客様だ
これは私としてはとてもやりずらく、悲しい業務経験となってしまうわけだ
私の経験でさっさと自分の推しメイドさんとお話したいからと一生懸命お話をしても決して相手をしてくれないというご主人様がいらっしゃって思わず自分はメイドとして駄目なのかと聞いてしまった。
それはけっして訊いてはいけないとわかっていていてもだ
結果そのご主人様はかなり遠まわしに「変われ」とおっしゃりました
並みの日本人では読み取れない程度の遠まわしでしたけどね
また、お呼び名をお聞きした際に二度ほど無視をされ、最終的に「いやだ」といわれたこともあります
こういうことはお店によると思うのであまりおきないのかもしれない
ただ私のお店ではご帰宅したお客様一人ひとりに話しかけるというルールがありますのでこういうことが起こってしまいます
まだ業務経験が一週間しかない私でも、ね
最初の記事から長くなってしまいました
本日はメイドさんの負担について私目線でお話しました
次の記事は今回に続くものを書こうと思います
全国の皆々様、全国のかわいいメイドさんたちをよろしくお願いいたします