のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)へ行ってきました。
5月の中旬ともなれば、エントランスからパーク内へ進む通路は初夏の装いでした。
さて、今回最優先のミッションは、アムールトラのアースさん♂の動いているところを撮ることです。昨年の2回の訪問では、眠っているか寝そべっている姿のみだったので(ネコ科あるあるですが)、今回こそはと、動いていることを期待して開園直後を狙ってみました。
道中を急いで何とか9時20分ごろにアムールトラエリアに到着できましたが、アースさんはと言うと、、、くつろいでいました。
ニマっとした顔をされながらもめげずに様子を見ていると、やおら動き始めました。
放飼場内をあちらこちらへと動き回ります。なわばり?の点検でしょうか。
さすがはネコ科、水場の細い縁の上を悠々と歩いていました。
休憩を挟みながら、歩き回ること20分弱。そして再びくつろぎ始めました。
休む時も顔の見える場所にいてくれたので、顔のアップをたくさん撮ることができました。
正面から。
左横顔。
舌しまい忘れ。
早起きと道中を頑張って、開園直後に来たのは正解だったようです。ミッションクリアできました。
なお、昼食後に様子を見に来てみると案の定、寝ていました。
ネコ科あるあるです。(笑)
さて、アースさんの写真を存分に撮った後は、ライオンの放飼場へ向かいました。
昨年11月に来た時よりも、仔ライオンたちはどれだけ大きくなっているのでしょう。
仔ライオン3頭(デン♂、アル♂、ベガ♀)を一つのフレームに収めることができましたが、どの仔が誰やら。個体識別ができません。
それでも仔ライオンたちの様子を見ているのは楽しいですね。
大あくびをしたり、
休んでいる母ライオンのシルクさんにまとわりついたり、
2頭でじゃれ合ったり、
上空を飛び過ぎるヘリコプターをお母さんと一緒に、興味深そうに眺めたりしていました。
体つきはたくましくなったようですが、仕草や行動には、まだまだあどけなさが残っているように思いました。
今回は、お父さんライオンのアースさんと仔ライオンたちが一緒にいる写真は撮れませんでした。
ところで、ライオンエリアには、こんな注意書きが掲示されています。
実際、この日、私の1mほど横をアースさんのおしっこが飛んでいきました。要注意です。
ライオンエリアからは、アフリカエリアを経由してサーバルエリアに向かいました。
この日、展示されていたのは、さんだぁさん♂と
しょうさん♂です。
さんだぁさんの毛色はしょうさんと比べて少し薄く、しょうさんは優しい顔立ちだそうですが、識別は難しそうです。
しょうさんはくつろぎモードだったのですが、さんだぁさんが動いてくれたので、ここからはさんだぁさんの画像です。
高いところに登って周りを見回します。
近くへ寄って来てくれました。優美な?足の運びです。
草を食べます。ネコ、ですね。
以上、のんほいパークのネコ科動物たちでした。
其の二へ続きます。




























