日本平動物園へ行ってきました。
比較的近く(新幹線2駅)にあるのですが、初めての訪問になります。
お目当ての一つは、猛獣館299(にっ・きゅっ・きゅう~)。
ここではホッキョクグマ、ライオン、アムールトラ、ジャガー、ピューマ、ゴマフアザラシ、ミーアキャット、シロフクロウの8種類の動物が展示されています。
さて、猛獣館299の1階へ入ると、垂直に置かれた水柱の中をゴマフアザラシが泳いでいました。
はて、ゴマフアザラシは食肉目だけど猛獣か?と思ったのですが、動物園webサイトの説明を見ると、北極圏の食物連鎖を理解してもらうための展示とか。確かに、ゴマフアザラシはホッキョクグマの捕食対象ですね。
1階の奥へ進むと、ホッキョクグマがいました。
バニラさん♀だと思います。
2階へ上がると、ホッキョクグマを見下ろすこともできます。
異なる角度から動物を観察することができて良いですね。
なお、同じく北極圏に生息するシロフクロウも展示されていました。
北極圏ゾーンからから猛獣館2階を奥へ進みむと、4階までがビッグキャットの展示エリアになっています。
先ずはアムールトラの放飼場。ガラス越しに、迫力ある姿を見ることができます。
ノゾミさん♀です。
美人さんです。
ガラス隔壁のすぐそばで、こんなあられもない格好をしてくれます。
前足の肉球と自分の手を比べてみました。大きいですね。
しばらく見ていたら、ゴロンと寝返りをする様子も撮れました。
こちらは、寝室にいたフジさん♂です。
続いて、同じフロアに展示されていたライオンたち。
ムールさん♀はお食事タイムでした。
さすが、食肉目です。
一方、ギルさん♂は放飼場の岩山?で寛いでいました。
百獣の王の威厳を感じます。
ライオンの展示に隣接してミーアキャットがいました。生息地がともにアフリカだからでしょうか。ミーアキャットも食肉目ではあります。
3階に上がるとジャガーがいました。卯月 小助さん♂です。
ジャガーの斑紋は輪状の黒斑の中に黒い点があります。
黒変種の個体(小梅さん♀)もいて、放飼場の高い所にいるのを見つけたのですが、写真は撮れませんでした。残念。
また、3階から4階にかけてピューマも展示されていました。
仲良しです。
ベガさん♀と
アルタイルさん♂です。
キャットウォークを歩くネコならぬピューマ。
ピューマは立体機動ですね。高い所を軽快に動き回っています。
軽やかなジャンプを披露してくれました。
延べ1時間半近く猛獣館299に滞在し、ビッグキャットたちを堪能できました。



























