2024年5月

EUS-FNA(超音波内視鏡検査)を実施して

生検を行った結果を確認した時のことです。

2024年

5月29日

当初5/30に結果を確認しに行く予定でしたが
直前になって携帯に電話があり、担当していた女医が別件か何かで
診察できなくなったとのことでした。
5/31にしてほしい。と
診察はその女医の上司に変更になるといわれました。

主治医変更??

この時点でも、自分自身では癌であると確定したわけでは無い。
と、わずかな可能性にかけていましたが
さすがに不安感倍増して診察の日まで過ごしました。

5月31日

生検の結果確認当日
自分の順番が来て、診察室へ移動
女医の上司の方で男性でした。

冒頭からいきなり結論
生検した結果やはり悪性であることが確認できた
と説明がありました。

膵体部に腫瘍があり動脈と神経にかかっているため手術はNG
抗がん剤による治療を行う必要がある

抗がん剤の選定などに関する資料を渡され
すい臓がんの一次治療としてはFOLFIRINOX療法、GnP療法の2種類が
一般的に使用されており主治医によると最近ではGnP療法のほうが効果が高い
とされているとのことで、今後の治療についてGnP療法で進めることで決まりました。

Q=この抗がん剤はいつまで実施するのか?
A=ずっと続けます。

Q=将来手術をすることはできるのか?
A=外科手術を目指していない(NGだった時の精神的ダメージが大きいとかなんとか)

また、すい臓がんのステージについて確認したところステージ4とのことでした。
その場ではあまり深く理由を聞くこともしなかったのですが
後日再確認をしたところリンパ節に転移している可能性があるためステージ4となるようです。

CTの画像上からはリンパ節は通常表示されないものらしいのですが
転移していたりすると画像上からリンパ節が見えてくることがあるようです。
自分のCT結果では動脈の近くのリンパ節が映っていました。
ただ実際転移しているかどうかはリンパ節をとって生検してみないと確定はできないとのことでした。

毎年健康診断で超音波検査(エコー)を受けていたのに検出はできなかったのか?と聞いてみましたが
すい臓がんは簡単には検出できないっぽことを言っていました。
ほかにもいろいろ聞いた気がしますがあまり覚えておらず

主治医からは前回造影CTをとってから1か月程度経っており時間を空けすぎると進行の心配
6月の早い段階で抗がん剤を開始したいと言われました。
1回目の抗がん剤は入院が必要とのことで、翌週すぐに入院するのは仕事の都合など準備が間に合わないため
6/10入院6/11抗がん剤投与開始で入院手続きをしてもらいました。

以上がすい臓がん確定までの話でした。