すい臓がんステージ4抗がん剤治療・黒猫日記

すい臓がんステージ4抗がん剤治療・黒猫日記

膵臓がんステージ4抗がん剤治療中
膵体部癌、手術不可、肺肝転移、遺伝パネル検査該当なし
2024/5大学病院EUS-FNA
Dupan2異常値
2024/6一次治療GnP
2025/2肺転移、二次治療
mFOLFIRINOX
2025/6三次治療
オニバイド
2025/11四次治療
GnP
2026/2肝転移

 

 

 

 

2026/6/4-6 胆道ドレナージ→退院

 

 

 

【抗がん剤】
GnP(アブラキサン+ゲムシタビン)療法(2025/11/07-)再登板

 

①デキサート(吐き気止め)0.25h

①グラニセトロン(吐き気止め)0.25h

②アブラキサン(ナブパクリタキセル)0.5h
③ゲムシタビン0.5h


1クール=1週間に1回x3週、1週休薬

好中球数が1週間では600~700くらいまでしか復旧せず

2週間に1回に変更(今までの抗がん剤の蓄積・ダメージが原因のようです)

1クール(抗がん剤2回)と

 

抗がん剤は現在中止しています💉


・飲み薬

-毎朝

フロセミド(むくみ防止/一次治療からの継続)→最近飲まなくても大丈夫っぽいので中断

スインプロイク(便秘防止)→消化器のオピオイド受容体に作用→5/19中断

酸化マグネシウム(便秘防止)→GnPの副作用対策

 

-毎食後
ウルソデオキシコール酸(肝臓の動き補助)→肝臓の、数値に問題がなかったため中止

ミヤBM×2(整腸剤)


-鎮痛剤

ロキソニン(朝昼夜)

ベース/ナルサス24mg(6mg*4/ヒドロモルフォン/強オピオイド)→1日1回20時くらいに同じ時刻で飲むこと

タケキャブ(夜)(胃の保護?)

メサペイン(朝昼夜)※3錠(ナルサスを減らしこっちを増量)

硬膜外ポートから鎮痛剤(1時間に4ml)

 

-頓服

レスキュー/ナルラピド4mg×2(ヒドロモルフォン/強オピオイド)→疼痛時(1時間以上あける)

メトクロフラミド(プリンペラン)吐き気防止(朝)

硬膜外ポートボタン1回ポチッと→4ml

 

 

【現在認識している副作用と腫瘍による症状】
味覚障害なし

手の痺れ(一次治療からの継続)→ちょっと改善したかも

腹部・背部痛→2日目夜から悪化→ナルサスで解消

GnP療法の便秘→とりあえず大丈夫かな

オピオイド薬の便秘(2or3日に一度くらい)→スインプロイクで解消

投与3日後に発熱(37度前後)→たまに

ナルサス飲んだ後めまいがする魂が抜ける

脱毛:眉毛が残りもうわずか。。。

夕方~夜みぞおちあたり鈍痛

気持ち悪くて吐く(治療開始以来初めて)1回だけ →医療用麻薬(ナルラピド)の副作用

 ナルサス(医療用麻薬)の効き目が悪くなってきている

→レスキュー飲む頻度上昇(朝夜飲んでも翌朝腹痛で目が覚める)

→増量後(ナルサス24mg)は朝夜ナルラピド4mg飲むと比較的安定

 下痢→便秘がちかと思っていたらなぜ?!無気力(一回だけでした)

GnP療法の便秘っぽい→酸化マグネシウムたまにのむ

 →2/20ナルサス30mgに増量しても腹痛治らず通院ネガティブネガティブ

 →ナルサス36mg、ナルラピド6mgに増量中

2/13前後に白い便が出るようになった

→前半50%が白く、後半50%はもとに戻る事象

→2/20の通院時に事象を伝え2/27に血液検査を実施することに

→ちなみに現在は白い便は出なくなってます

3/10あたりから夕方〜夜に腹痛・背部痛強くなってく→ナルラピド6mgで対処中

朝起きて薬飲むと気持ち悪いネガティブ→毎朝プリンペランで対処中

食事量が多いと吐き気がする→一度の食事量を少なめに、食事回数を増やすことで対処

4/7下痢・嘔吐で食べられず→検査の結果十二指腸狭窄→4/10ステント留置

ここのところ腹痛治らない日が続いてます。

4/21医療用麻薬増量予定、ナルサス42mg、ナルラピド7mg

4/30硬膜外カテーテル手術実施[短期間用](CVポートとイメージ的には近い)

→鎮痛剤のボトルとスイッチ接続

5/7硬膜外ポート手術実施[中長期間用]

※外につなげるボトルとスイッチ類は大学病院の規定で、外部の病院でしか実施できず。

5/8↑外部病院で実施

5/15夜間から早朝まで40度超える熱発生

前日から飲み始めていたメサペインは無関係とのことで原因追究のため入院

5/20くらいから左右足首がむくんでいる

下痢が治まらずスインプロイクを中断→変わらずミヤBM(整腸剤)処方

6/2通院時、白猫から肌が黄色いと指摘される

→胆管が詰まることによる黄疸。

6/3EUS-HGS(超音波内視鏡下肝胃吻合術)実施

6/4-6/6にかけて黄疸(体が黄色くなる)は徐々に改善

 

【2026/6/4-6 胆道ドレナージ→退院】

 

■6/4

 

3:30

レスキュー1回目

ナルラピド8mg


8:52

ロキソニン、メトクロフラミド

ミヤBM

メサペイン×3


11:25

レスキュー2回目

ナルラピド8mg


11:26

ロキソニン

ミヤBM


14:33

レスキュー3回目

ナルラピド8mg

左腹部がチクチクした


14:48

メサペイン×3


18:00

ロキソニン

ミヤBM


20:00

メサペイン×3

ナルサス24mg


21:00

タケキャブ


23:00

レスキュー4回目

ナルラピド8mg

翌朝の予防のために服用してるけど
いまいち効果あるのか実感微妙


■6/5

 

3:35

レスキュー1回目

ナルラピド8mg

 

5:00

レスキュー2回目

ナルラピド8mg

 

7:00

体温38.2驚き驚き

熱あるのかな?!

風邪引く要素あんまりないけど

血圧測定

 

7:00

カロナール200mg×2


8:27

プッシュ1回目

 

8:40

朝食=野菜のクリームスープ、バナナ、ヨーグルト、パンは残す。。。

※パンは水分もってかれてしまい。あまり食べられない真顔


9:07

体温37.3血圧測定

 

9:15

ロキソニン、メトクロフラミド

ミヤBM

メサペイン×3

 

9:15

回診

若手1名

熱が下がってきたことを連絡

このまま上がらなければ土曜に退院で調整できるかもしれない

 

12:30

昼食=あんかけ麺、もやしニラ、シュウマイ

※麺NGと主治医から言われてるのに。。。
4割ほど食べる

13:20

ロキソニン

ミヤBM

メサペイン

 

17:15

ロキソニン

ミヤBM

 

17:58

点滴(抗生剤)

 
18:30
いまいち食欲なし


19:30

メサペイン×3


20:30 
ナルサス24mg

21:00
タケキャブ


■6/6

 

3:05

腹痛

レスキュー1回目

ナルラピド8mg

 

5:50

レスキュー2回目

ナルラピド8mg


朝食
パンがやっぱり水分もってかれダメみたい🍞
それ以外全部食べる

9:30

ロキソニン、メトクロプラミド

ミヤBM

メサペイン×3

 

トイレ🚽何度も

 

回診で入院主治医登場

血液検査問題なし

ただ入院時より貧血悪化気味

→輸血実施することに

 

10:00

採血💉

輸血に、何の成分が必要か確認するため

 

薬剤師さんと会話

退院時に処方する薬確認

メサペイン×3

ナルサス24mg

 

緩和ケア

硬膜外鎮痛剤ボトル容量確認

ボトルに鎮痛剤補充(410ml補充)


12:21-15:25

輸血開始


CVポート経由だと時間かかるようで
実際通常輸血するより倍以上かかったネガティブ



15:30

退院

 

 通常診察をしにいくだけのはずが

 黄疸→EUS-HGS(超音波内視鏡下肝胃吻合術)→輸血
四泊五日の入院で対応してくれた大学病院に感謝大あくび大あくび

 

【次回・検討事項】

6/9緩和ケア診察

6/12硬膜外鎮痛剤補充

6/16内科診察