最近5月中旬からダイエットに励みやっと4キロほど落ちました!!
だがしかし肥満レベルはまだまだ1から抜け出せない肥満女です。
最近学校やらバイトで忙しく、頭の中が常に”家族”と”勉強”と”バイト”の三つに覆い尽くされていました。
そして今課題提出を目前に感じていること
、、、あぁ、死にたい
課題が辛いからじゃなくて、人生の歯車がどうしてもうまく回っていないように感じるのです。
(もちろん課題で徹夜したり物理的に大変な面もありますが)
何が辛いのかいまいちわからずにただ涙が出て、自分の体型、性格、環境などいろいろなところに定期的に嫌気がさすのです。
家に帰れば毒親がいて、気づけば体が”疲れています”のサインを出してきて、お恥ずかしながら欲求不満なのか誰かに抱かれているのに心が満たされない夢を見たりなんかして。
そして今無性に思うことは死にたい。
いつもいつ死んでもいい、と思っている自分が怖いなとも感じます。
私はこの世界で生きるということがそんなにも素晴らしくて尊いものなのかわからないのです。
もちろん楽しいこともありますが、生きるという行為が私にはとても辛く、貧困や社会について勉強すればするほど人間というものの愚かさや浅ましさに絶望してしまいます。
でも私には一つだけ決めていることがあります。
それは祖父より先には死なないこと。
正直祖父が悲しい思いをすることは避けたいし今まで色々とお世話になってきた私に唯一できる恩返しなのかなと感じます。
そんな祖父もガンで先日余命1年と宣告されました。
この時私は不覚にも「あぁ、私はあと1年もしたら死んでいいんだ、楽になれる」なんて思ってしまったのです。
いけないことだとわかっていても今まで死にたい、でも祖父が生きているうちは死んじゃいけないとこの感情を抑えていたので死にたい感情との向き合い方を変えなければいけないなと思いました。
祖父のために生きていた私の命は祖父が死ねば価値が無くなります。
もちろんこれは私が勝手に思っていることであって誰かに言われたことではないけれども、母に家族のためにああしなさい、こうしなさい。と言われ続けてきた結果なのかもしれませんね。
最近は特に死にたい感情が大きくなっています。
母に「老後は肥満ちゃんに養ってもらおう」という言葉が私を苦しめるのです。
母は散々金銭的に祖父の援助を受けてきて、祖父がいなくなったら私にそれを求めようというのだから本当ご都合主義ですよね。
母が祖父を支援してきていたのならまだしも一生家族から援助してもらおうだなんて虫のいい話だなといつも思います。
何より「私はお金出さないからね」と言い張れば「冗談だしこの手の話は肥満ちゃんと話しても話が煩わしくなるからいいや」といつも言うのです。
だったら週1ペースでその冗談を言うのをやめればいい話じゃないんですか?と内心思います。
親に社会人になる前から寄生の危険を感じるのは本当に虫唾が走りますね。
