英国の新聞であるインディペンデントにゴールドマンサックスの特集が組まれていました。

世界最高の投資銀行であり、尚且つ世界最高の勝ち組企業である同社のことをその記事ではこのような風に書いてありました。

『持つものと、ヨットを持つものしかいない。』

なんといっても、昨年ウォールストリート市場最高の利益をたたき出した会社。

新入社員にすら一人当たり1200万ものボーナスが出る企業ですから当然といえば当然。

ですが、一番驚かされたのはその理念。

当然競争も厳しく、エクストリームジョブの代表のような企業だとばかり思っていたら間逆でした。

『よく働く社員は、家庭を大切にする』

非常に家庭というものを大事にしようとする社風があるようです。

確かに言われてみれば、そのとおり。

激務に終われ、精神的に追い詰められては仕事に支障をきたすのは自明の理。

これも、ひとつの勝ち組としての所以かな。と思いました。