続きです。

親友であるその彼女の今日夜中に書かれたブログに

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食べていけない事もなく、ディズニーランドへ遊びに行ける余裕もある。
健康だし、世の中のもっと可哀想な人に比べたら自分は恵まれてると思う。
でも体がもうダメ。

励ましてくれる人もいっぱいいるけど頑張るのは自分。
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みたいな事が書かれてまして。

私はガツンとやられました。

私は彼女に何もしてあげられない事も痛感。

どんなに携帯手紙でやり取りしてても、家へ遊びに行っても
彼女の代わりに働いてあげる事も育児してあげる事も、ましてや調停で戦ってあげる事も出来ないんです。

変な言い方だけど、
飢え死に寸前…
とかじゃない限り、金銭的支援は出来ない。
こちらに余裕があっても。


私に何が出来る!?


考えました。

そして、やっぱり今まで同様、バカ話したくなった時の相手になってあげる事と、長女と次女揃って彼女と一緒に暮らせるよう祈る事と、この先、ずーっと幸せに生きていけるよう願う事しか出来ないんだって結論に達しました。

ただ。
本当に私はこの親友が大好きだし、いなくなったら困る大事な人なので、そう結論に達したっつっても「今まで同様」ってのは自分で納得できないんですね。


彼女がここまで限界きてるなら、私は自分に出来る最大の努力をしなきゃいけない…ような気がします。