編み物をするようになって数十年。
編み物界で、有名な先生は多数いらっしゃいますが、
その中で、志田ひとみ先生の作品は、
素敵だけど、難易度高そうで、
今まで編んだことがなかったけれど、
自分に編み物時間が増えたことで、
初めて挑戦してみることにしました。
作品は、毛糸だま秋号の
.
パッチワーク風のベスト
糸は、本と同じダイヤのアデル。
7号で編みはじめました。
1段ごと編み図を見ながら、コツコツ編んでいます。
完成はこんな風ですが、ちょっと自分仕様に変えて、
やっぱり、その通りは難しいので、
簡単にして、前後見頃も同じにしようと思います。
夏糸プルオーバーは、モチーフ作りしています。
編み方が、判らなかったので、
編み物の先生に聞きながら、作ってみました。
編みだしが、大きくなってしまったので、
次から作るのは小さくしています。
先生に、聞きに行った際に、
着なくなった着物を使えるなら、使って下さい。
不要なら、処分して下さいと持ち込みがあったとの事。
今、洋裁で着物リメイクしていると話したら、
一緒に見て、選別して持って帰ってと言ってもらい、
自分好みの着物、帯を頂いてきました。
好みは、暗い色が好みで、
帯は、着るものにはならないからと、
派手目の色を選びました。
沢山持ち帰って、仕事を増やしています。
洋裁教室のスーツは、やっと完成しました。
肩パットも意外と手間がかかりました。
パットにロックミシンを掛けて、
アイロンで成形して、肩に縫い留めるのですが、
先生に、厳しく言われながら待ち針で位置決めをしました。
やっと、やっと完成です。
後半は、着物リメイクのセットアップの製図をしました。
かこみ製図なので、簡単にOKもらいました。












