今、家庭でも購入が増えているという
パルスオキシメーター。
仕事柄、毎日利用者さんに使っている。
時々、自分の数値を見る。
簡単に生命の維持が危険な状態か、
これなら大丈夫かの判断になる。
このパルスオキシメーターが体温計感覚で、
家庭に必需品として置くことになるとは。
看護、介護用品のカタログでの値段は、
5千円以上はしている。
夫が我が家でも購入しようと、ネットで注文した。
値段は、1500円程だと言う。
私は、信用できない。
まがい物で騙されていると反対したが、
安いから、取り合えず注文するとしてしまった。
そのパルスオキシメーターが本日届いた。
初めて使ってみると、.数値が高い.
普段、仕事中は96 ~97%。
夫が使うと99%になった。
大丈夫か?
ニュースで、まがい物は、
ボールペンいれても数値が出ると言っていた。
ボールペンを入れて見た。
数値は出ず。波形も一直線で反応していない。
少し安心した。
その後、夫とお茶にしてゆっくりしていたら、
夫がお茶にむせて、息が出来ない苦しいとちょっと大騒ぎ。
今、こういう時に酸素飽和度測るとまがい物か解る。と
測ってみると、95%に下がっていた。
これで信用できて安心した。
編み物は、
片方の袖付けしました。
もう一息だけれど、ボタンが気に入るものがない。
先日、ユザワヤで探したけれど、
いいなぁと思うボタンは、値段が高い。
ボタンで5千円は勇気がいる。
もう少し、探してみます。
スピードダウンして完成させます。
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