しつけをすること。 | TAKEの~編み・縫い・旅~の日記

TAKEの~編み・縫い・旅~の日記

神奈川県横浜市在住の主婦です。趣味の編み物、洋裁、旅、神社仏閣巡りを記録していきます。

今日は、久しぶりに天気が良く気温も上がった。

でも、あの暑さはさすがに無く気持ちの良い日でした。

 

洋裁教室でした。先週休んだ為、

先輩のブラウスが出来上がり、完成品を見る事が出来ず残念でした。

 

私のジャケットの進み具合は、

身頃と見返しを縫い合わせました。

 

縫い合わせたら、縫い代を1㎝位にをカットして、

見返しを多めにカット少しの段差を付けました。

 

首回りに切り込みを細かく入れ、出来上がりに折りアイロンを掛ける。

折った状態をまつり縫いする。

 

中表状態から、角に親指、人差し指をいれ決して離さず返しをする。

角を目打ちで整える。

 

表になり、そこからまたしても裾からスタートしてしつけをする。

 

最後に、脇を縫いましょうとなり、しつけをしました。

が、このしつけ。

 

私は、しつけの意味を間違っていました。

仮縫いの様なときは、出来上がりにしつけをするけれど、

 

本縫いの為のしつけは、出来上がりから少しずらしていました。

縫い終わって、しつけを外すとき抜きやすいから。

 

何故いつもしつけが曲がってヨタヨタしているのかと思っていました。

と、先生に言われてしまった。

 

自分の解釈で進めていました。

本縫いでも、しつけは出来上がりにしないと、

 

本縫いで、生地がズレてしまう。

しつけを抜くことなんて大して問題にならない。

 

綺麗にチャンと作りましょうと言われ、

脇のしつけやり直しが宿題になりました。

 

私が、作っているジャケットの写真。レディブティック5月号。

同じ5月号で、

 

こちらもステキです。

先輩は、今日からこちらのジャケットに入りました。

 

二人ともジャケット。目標は同じ。

出来上がったジャケットを着て、旅行に行きたいね。

 

私の旅行計画は、11月。10月は仕事の関係で、

2回しか教室に行けない。

 

あと、2回で完成出来るかな?