(つづきから・・・・・・)
決断するのには、もうしばらくかかった。
精神的に極限状態で、私は限界だった。
これ以上この状況が続いたら、
自分がまともじゃなくなる気がした。
答えがない回答に答えを出した。
最後の日はファミレスだった。
家の近くのファミレスに彼を呼び出し、
彼が来るのを待っていた。
現れた彼を見て、嬉しくて悲しくなった。
あの時のことを思い出そうとしても、
思い出せないー。
あまりに辛い記憶は、
封印されてしまうものなのか・・・。
泣いてたのか、泣かなかったのか、
それも思い出せない。。
ただ、伝えた。
「私にはやっぱりどっちかなんて選べない。
でも、この状況が続くのは耐えられない。
だから、別れようー。」
その後、何を話したのか、もう記憶がない。
どんだけ思い出そうとしても出てこない。
その後私がどうしたのか、どう過ごしたのか。
記憶がないー。
彼がなんと言ったのかー。思い出せない。
ただ、いつ言われた言葉かは分からないが、
たった一言だけ、心に残っている言葉がある。
「ぱんだ、世の中自分の思い通りになるって
思ってちゃいけないよ。」
それから私は、
えらい長文になってしまったけど、w
一文無になり、彼氏もいなくなり、
夢もなくなり、
勉強に専念する為に、地元に帰ることになる。
その後、一年間また無職生活で、
学校に通うが、勉強は全然ダメで。。
親の援助で生活していたが、
私のダメ生活を見ていた彼らからも、
「一回ちゃんと働きなさい」
と来年の援助は断られたw
その間付き合ってた人は、
前の彼氏に比べたら、もうダメダメでぇ、
まだこの頃は、
前の彼氏を吹っ切れてなかった。
↑彼のことは書くとまた長くなるので、w・・・。
そしてその後働きだした職場でゆきちゃんと出会う。
なぜか、自分の半生を振り返ることになってしまったが、
結果的に私は地元に帰ってきて、
ゆきちゃんと出会い、新たな夢を掴み、
今まで自分なりに色々大変で、
辛いとき、寂しいとき、悲しいとき、
いっぱいあったけど、後悔していない。
いや、後悔したくない。
東京での彼との出会いは、辛かったことよりも、
楽しかったことをよく覚えている。
私にハングリー精神を教えてくれたのは彼だ。
彼はいつも夢のために必死だった。
近くでそれをいつも見てきた。
もう君は、社長になれていますか?
まだ頑張っていますか?
いつか君なら夢を叶えると、私は思っています。
なぜって君は努力していたからー。
それができる人だったから。
あなたの友人でもう一人、同じ時期に私に告白
してきた人がいましたね。w
顔はそっちがタイプだったんだけど、
君を直感で選んでよかった。(てへw)
あの時、君と私はつながってると思ったんだ。
もう、今は思い出すこともなくなっていた君。
出合ってくれてありがとう。
私は夢の途中だけど、
必ず何らかの形で叶えて見せるよ。
そして、偶然にも君に会うことができたなら、
幸せな自分を自慢すると思うけど許してね。
終わり~~~~~~~~~~~~~~~~~~~