ぶらり石和温泉 〜旅館編 | 住吉日記

住吉日記

平和島から地元神戸に帰ってきました。
なので、ブログのタイトルも
住んでるところにちなんで、
「住吉日記」に変えました。

けど中身は変わりまへん笑。
日々の由なしごと。
飲み食い多め。
ヲタ活もあったりなかったり笑。

せっかく初めて山梨県に来たのだから、そのまま帰るのはもったいない。ということで、石和温泉に一泊した。


泊まったのは、「華やぎの章 慶山」
石和温泉駅から徒歩5分の温泉旅館だ。


築50年の旅館とのことで、ありがちだが、中はやはり、結構つぎはぎな感じ。いつの間にか歩いてると階が変わってるほどではないが笑。


部屋は10畳の和室で、特に豪華というほどでもないが、必要十分。

案内してもらってすぐ荷ほどきをして、温泉へ。まずは埃を落とす。



浴衣に着替えて、夕食。畳敷きにテーブルに椅子という個室に通されて、和会席の始まり。






甲府ワインビーフの溶岩焼き、ほうとうなど、どれも食べたかった地元の食材や、名物料理を頂いた。一つ一つのポーションは少なめだったけど、皿数が多かったので、それなりに腹も満たされた。


完食したあとは、ロビーでの和太鼓ショーを観る。従業員の方が実演されてるとのこと。迫力満点、見事なものだ。

その後ゆっくりと再びの温泉。露天風呂で肩までつかったあと、上半身を外気に晒しての半身浴を幾度か繰り返す。少しひんやりとした外気が心地よかった。

残念ながら写真はないけど、最後は、締めのラーメン笑。浴場の向かいにある閉店寸前の酒処で、ラーメンを注文。昔ながらの中華そばといった感じの、あっさり醤油味のラーメンが、飲んだ後の胃に優しく、まさに締めのラーメンとしては完璧だった。 

そして、翌朝は、起きてすぐに温泉入って、朝食バイキング。取り過ぎたけどもちろん完食! 


何よりもこの宿のよかったのは、空調の素晴らしさ。とにかく通路、浴場、食事処、そしてお部屋と、旅館内の全ての場所の温度が快適だった。

いい宿は空調と料理が素晴らしいと実感した一日だった!


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