「山陰の歌姫」藤本たからちゃんの、2年連続となるお台場マイナビステージに行ってきた。昨日は予報では薄曇りだったんだけど、実際はカンカン照りで暑いのなんの笑。
ただたからちゃんたちのステージが始まる頃には、さすがの日差しも少し柔らかくなって、若干過ごしやすくはなってた。
まずはDr. Yubiの歯磨き→イカタコ→あいさつ→妖怪ロックで体と心をほぐした後、いよいよたからちゃん登場。真っ白な衣装は、あとで知り合いに天使が舞い降りたと言わしめたほどのオーラがあった。
セトリはstep→brightness→voice→distance→featherという攻撃的セトリ。
そう!この日のたからちゃんは、気迫が凄かった。上手さは折り紙付きなんだけど、それ以上に強さを感じた。一年前ははらはらドキドキしてみてたステージが、今や安心どころかそのスケールのでかさに打ち震えてる笑。
最初は前の方で知り合い数人中心で盛り上がってたけど、最後は振り向くと大勢の方が足を止めてステージ上のたからちゃんのパフォーマンスに引きつけられてる様子が見てとれた。
一人のために歌う声が、その一人に確実に届く。そしてそんな人がたくさん集まり、いつか何千人、何万人になる。集まった全員が自分のためだけのたからちゃんの声に耳を傾ける。そんな景色が見えた気がする、そんなライブだったなぁ。
もうね、終わったあと「これが藤本たからじゃー」って大声で叫びたくなったわ笑。
あ!来年はぜひめざましライブに出て欲しいなぁ。