二年以上放置してありました。
今更更新です。
昨年末から取り組んでた1200ccエンジンに付けるターボKITの試作も
テスト走行できる状態まで成り、走行テストを繰り返してます。
エンジン本体、内部には加工、改造することなく
エンジンを降ろす事も無くボルトオンにて装着出来る物です。
排気、吸気のパイピングを製作してタービンは市販の物で
キャブレターは1200に付く純正を使います。
1200ならではの独特な乗り味が大好きで、その味わいを損なわずに
加速や登坂能力を上げるのが目的ですから。
レースに出たりとかって感じは望んでません。
エンジンルームの雰囲気もチューニングしてますヨ~ってな感じに成らずに
出来るだけ古い味わいみたいな物に成る様心がけました。
現時点で走行テストしてる感じは、
ブースとが効きだすまでは、ノーマル1200と変わらない感じで
加給圧0(ゼロ)負圧が無くなる領域からノーマルよりも幾分トルクが出てる気がします。
ブーストは最大で0.5位まで掛かる設定ですが、ブースとかかると明らかに
パワーが出てる事を体感出来ました。
ターボラグも殆ど無くとても乗りやすい物に仕上がってます。
もう少しテストして、問題出れば解決していって、近いうち製品化を目指そうかと
思います。










