近所にそこそこ大きい公園があるので、休日には我が家の近くに路上駐車の列が形成されます。
若干邪魔ではあるものの、通れない訳ではないし別に何とも思ってません。

ですが、そこにちょくちょく警察が来て「すぐに移動して下さ~い」ってやってるのが気になる。

実は嫁が6年くらい前、この所轄の警官に駐禁を切られたことがある。
絶対に(と言い切るのは傲慢ではあるが)歩行者にも車両にも邪魔にならない特殊な地形だったし、
駐禁の看板が離れており夜だったため分からず、納得行きませんでしたが、
罰金と点数をお支払いしました。

何故なら、日本は法治国家。人を殺めて「いや法律知らなかったし」じゃ済まされない。
我々が秩序ある人間らしい生活を送っていられるのも、法治国家の恩恵を受けているからで。
法律とルールを知らない人間が悪い訳で。
どっかの国みたく、愛国ならば暴動も許される国とは違う。日本は法治国家。

ところが。
路上駐車の列に向かって「すぐに移動して下さ~い」で見守っているのは一体何なのだろう?
必要があって駐車禁止区間を設定しているのなら、
「移動して下さ~い」とかヌルいこと言ってないで違法駐車してる20台を根こそぎ違反にするべきなのでは。
そうじゃないなら、そんなヌルい対応がアリならば、ラーメン喰ってる俺夫婦の切符を切らずに、
いつもの如く「移動して下さ~い」ってヌルい声かけたら良かったのに。すぐドカしたのに。

一体どんな基準で取締りをしているのか理解不能。

駐禁に処して罰金を課した俺と、ヌルい声を掛けた車両の違いは何なのだ?
数10台いた場合はヌルい警告だけで済ますことができる法律でもあんのか?

全く謎です。
自分の身長より低い高低差で死ぬことができるエスペランカー並に謎です。


まだ続くので九段斑鳩のラーメン画像で閑話休題。
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久々に喰ったら麺がやや緩かったのですが、スープは美味かった。

続く。