今日でyahoo!ブログに書込みできるのは最後になりました。

当ブログは、
LIVEで得た張り裂けんばかりの興奮、
BARで得た感銘、世間のニュースに対する想い、

そんな日々感じることをリアルの場で他人に表現するのが苦手で、
発散する場を求めて始めたものでした。

自分の思ったことを表現することに飢えていて、
それを、感じることを思うがまま発散するのは本当に楽しかったです。
そして、発散することで、色々と昇華できるものがありました。

ここで仲良くなった方とリアルにお会いし、呑んだりLIVE行ったりして、
結婚祝いにお酒もらったり、思い出もあります。

今も、何かある度にFBかブログに書こうと思い都度都度写真を撮りますが、まず投稿しません。

多分ですが、ブログに書かなくても色んな感情を完結できるようになったのだと思います。
自分の中でも、周りの環境としても。

最近、色々思うことを、息子や娘に話すようにしています。
「今日さぁ、すげー忙しくてさ!!〇〇でさ!!」
「今日、職場に着く直前でう〇こ漏らしちゃった!」

大した反応があってもなくても、それで自己完結できるようになりました。

ので、ブログを移行してもその先で書くかどうかは分かりませんが、
せっかくこんなに今まで投稿してきたので、それらの感情は遺したいと思います。

10月中にabemaに移行する予定ですので、もしよければ今後ともよろしくお願いします。
一応、移行するからには、今よりも細々とですが、何か投稿をしていきたと考えています。

Alcohol or DIE, Music or DIE

現在。
仕事終わり、駅でストロング系酎ハイを2本くらいぶち込んで帰宅する幸せ?な生活です。ええ。


自分が見ていた時代の総合がまとまっていて、楽しかった。
異種格闘技が、次第に総合という研ぎ澄まされたジャンルに移行していくけども、個々の格闘技の色がまだ残っていた絶妙な感じがすごく楽しかったように思う。





平成29年。今年印象に残った店。

「えびと馬肉と日本酒の居酒屋」@池袋

帰宅時見かけて、すごく気になっていた。えびと日本酒。悪くない。むしろ堪能したい。
いつか入ってみようと思ってたら、気付いたら「活オマールえび刺」なるメニューを発見しました。
お・・・オマールえび。喰ったことない。オマールえびと日本酒で逝きたい。喰うしかない。

とりあえず、えびを注文。
何故か私は生かと思っていましたが、冷凍を解凍して出てきました。
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1本喰ってから撮影する私のセンスに自画自賛。
そして、「冷凍かよ・・・」と思いましたが、普通に美味しかった。
むしろ本当に生で出している店って少ないのかも。

しかし、この店不思議なのは、日本酒を謳っているいるのに、お通しがえびせんと、チリソースなのです。
チリソース。
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チリソース。

チリソース。

私は味に対する感度は低いと自覚していますが、日本酒呑むときは辛い物は避けます。
味わからなくなるじゃん。
どうにもこのシチュエーションは、かの有名な「高菜食べてしまったんですが」を思い出させずにられませんでした。

日本酒を屋号に掲げるのにお通しでチリソース。謎のカオス感です。
なので、お通しは退店直前に頂くことにしました。

そして私は頼みました。活オマールえび刺身を。(倒置法)
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おおお・・・フォルムかっこいい。
そして
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おおお・・・美味そう。

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美味かった。ほのかに甘く、ぷりぷりしていました。
あのド迫力のフォルムからは、やや小ぶりな刺身の印象ですが。

正直、貧乏人なので、次も3500円出して喰うかはアレですが、活オマールえびを喰ったということが、
私の人生に刻まれたのでした。

ちなみに、こちらの店で活オマールえび刺を頼んだのは私が初だったそうです。
オマールヴァージン(私にとってもお店にとっても)頂きました。

このお店に行ったのは2月なので、今どうなっているのか気になります。
まだ美味いえびと日本酒を出すのにお通しがチリソースなのか気になるところです。

LINKIN PARKのチェスターが亡くなったそうです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-35104552-cnn-int

LINKINはヘヴィロック・ミクスチャーにどっぷりハマっていた20代前半によく聴いていました。
特に、アメリカンマッチョな骨太の声じゃない、突き刺すような声のシャウトがカッコよく。

今まで誰にも言ったことありませんでしたが、私がバンドやってた時のシャウトは、チェスターに半分影響を受けました。
私も骨太とは程遠い声なので。

ベニントンさんの私生活は、幼少時から苦難の連続だった。11歳の時に両親が離婚してマリフアナを吸引するようになり、やがてエスカレートしてコカインなどの薬物を使用。2011年の英紙ガーディアンのインタビューでは、子どもの頃に性的虐待を受けたと告白し、「今もそのことを考えるだけで泣きたくなる」と打ち明けていた。

親友だった米ロックバンド「サウンドガーデン」のボーカル、クリス・コーネルさんは、今年5月に自殺していた。ベニントンさんが死亡した今月20日は、コーネルさんの誕生日に当たる。
音楽性しか知りませんでしたが、生い立ちも壮絶だったんだな。
その経験からくる音楽性だったのかも。

ちょうどこのブログを始めた2005年くらいからハードコアばっかり、
それからテクノとかEDMとか色々と音楽の趣味がブレましたが、

LINKINのFaintは色んなプレイリストに入っていて、
ずーーーーっと聴いてきた曲の1つです。

プレイリストを流していて、思考の外側からふいにFaintが流れてくる瞬間。
それは、ふとした瞬間にいきなりBorn Slippyが流れてきた時の高揚感と同じくらいに高揚します。

ということを書こうとしてLINKINを適当に流していたら、Faintが流れてきました。
この疾走感。ぐいぐい盛り上がる感じ。

30代半ばも過ぎ、新しいバンドの発掘も久しい中、久々にLINKINが観たいと偶然にも思っていたところでした。
SLIPKNOTやKORNは何かの折に見ていますが、LINKINを生で見たのは2006年のサマソニが最後。
https://blogs.yahoo.co.jp/fatk_ago/40008715.html

もう一度見たかったな。
先日、Mステの特番、ウルトラFESが放送されていました。
その中で日本に影響を与えたベスト100なる企画がありました。

ランキングは↓のとおり。
http://shabonyu.com/musicstation_ultrafes_top10020160919/

このランキングが実際にどの程度日本に影響を与えたのか、
商業的な恣意の有無の議論は置いておくとして、

個人的に今の日本に影響を与えたベストにDragon Ashが入ってねーじゃねーか!!

私は、before Dragon Ashとafter Dragon Ashで日本の音楽が大きく変革する瞬間に青春時代を生きました。

Dragon Ashが出てきた前と後では日本の音楽は一変しました。
(Dragon AshがスマパンだったりMADのパクリっぽいことをしたことはまぁありますが。。。)
Da Pump、SPEED、そしてm.c.A・T先生等、ラップとPOPが融合した音楽はそれまでにもありましたが、

それとは違うアプローチで、Dragon Ashの影響下にある楽曲がタケノコの如くモリモリたくさん出てきました。
それまでのTV主導の音楽から、アンダーグラウンドを押し上げるスタイルが生まれました。
アングラ会にはHIPHOPの人たちがたくさんいました。
でも、Dragon Ashは(ちょっと違うけど)それをオーバーグラウンドしか聞かない土壌に届けました。



現在30台半ばの方は、その時代を直視したハズです。
私は、あれを音楽の革命だと感じました。


海外では、同じ時期、ミクスチャーという名前ではなくラップメタルとかいうジャンルがあり、
既にそのバンドらが活躍していましたが、
日本という単位で括るとミクスチャージャンルを定着させたのは間違いなくDragon Ashだと思います。



海外の音楽はともかく、日本であれほどに音楽を変革させたのは近年ではDragon Ashと小室哲也以外になかったと感じます。





ちなみに

この番組でCoccoが凄く健康そうに歌っていたのが印象的でした。
私はCoccoという書庫をかつて書いていたほどCoccoが好きですが、
かつては破滅的な自己破壊的なアーティストだったCoccoが、
これほどまでに自然に、かつ楽しそうにTVに出ていたことに感極まりました。




私は今のDragon Ashを聴いているとかといえばそうでもなく、
先日秋元梢のラジオでDragon Ashを聴いたのと、
ウルトラフェスでDragon Ashが一切出てこなかったことに色々思った次第です。




http://blogs.yahoo.co.jp/fatk_ago/63841890.html  の続き


まだまだロックを浴びよう。後半テクノを観るので、ロックを聴く!

PVRIS

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かなり美人なヴォーカル、歌も上手い。が、まぁ普通かなと思ってたら、
途中からゴリゴリギター弾きだして、一気に面白くなりました。
サマソニ公式では「スクレリックス・ミーツ・パラモア」とか書かれてて、スクレリックスは意味不明ですが、
パラモアをもっと骨太にした感じかと思いました。
面白かった!


RATBOY

会場後ろに死体が転がってました。
MOVE がBeastie BoysっぽくてPVも面白くて期待してましたが、なんとなく普通に観て終った。
会場も「やや」盛り上がりに足りず。
RADIOFISH観に行けばよかった。MOVEのPVが良すぎたのだ。そして期待し過ぎたのだ。

DIGITALISM

サマソニ07でTHE GOO GOO DOLLSと被せるというクソ奇跡をやってのけたクリエイティブマン。
その後、新木場agehaのLIVEに行ったものの、サマソニで観るのは初。
初めて聴いてから、ずーーーーーーーーと私のアンセムになり続けているPogo。

なんと!!!!!!
Pogoが一発目に来た!!!!!

超燃えた!!!!!!

後半に来るのを期待していた人もいるかも知れませんが、出し惜しみなく来た感が最高!

そして、ここ何年か夏フェス1人で来てましたが、このDIGITALISMで音楽仲間2人に合流。
1人で観るものいいけど、アレコレ言いながら仲間と呑むのも楽しい。

WEEZERを観る為に途中で抜けたけど、2Heartsはやったのだろうか。

なお、RATBOYSではガラガラ後ろ死体の山でしたが、DIGITALISMはスゲー人入ってました。

WEEZER

今年一発目のマリン。
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マリンの階段上る瞬間って、かなりワクワクします。

マリンも、なんかサマソニ来た感があっていい!
この灼熱の解放感!フジにもエゾにもメタモにも自然観では負けますが、都会型FESの中での灼熱の解放感!THEサマソニ!
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そして晴れてた!ビール美味し!

Hash Pipeで、おお!WEEZER始まった!!と盛り上がり。

Photograph
を聴いて感動したのがサマソニ2005なので、11年振りに観た。
Photographは演らなかったものの、それでもすごく良かった。
なんか、このバンドはいつどの曲を聴いてもいいなぁと思える。

California Kidsが私の中で最高爆発点でした。

うぉうぉぅおぅおー。

MONOEYES

エルレが超絶流行った頃はファンに拒絶反応を持ちましたが、
でもやはりこの人のバンドはいいと思う。

ALESSO

この時間帯は本当にいい。時間の経過がエッセンスになる。
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薄暗いステージが、
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終る頃には光が映える夜になる。サマソニでは、トリ前が一番オイシイシチュエーションだと思う。

後半に畳みかけるようなプレイで、本当に楽しかった。
個人的にCalvin Harrisが好きなだけかも知れないけど、Under Controlを境にテンション暴発。
神的セットリスト。
次のアンダワに繋げるハイテンションを頂きました。

UNDERWORLD

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ファーストチューンはドッスンドッスンくるIf Rah
UNDERWORLDの陰鬱さを引きずったヘヴィーなチューン。まさかこの曲から始まるとは。
非アンダワファンには謎に映ったかもしれませんが、かっこよすぎる。
ALESSOが作ってくれた空気感をさらに倍増。

Two Months Off~Scribble

殺す気かといわんばかりのコンボ。
Two Months Offって、環境天気会場、全ての状況を問わずに心に染みるナンバーだと再認識。イイ。
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新旧織り交ぜつつ、来るのがRez。
そして会場を大爆発させるBorn Slippy。
このためにサマソニ16来たと言っても過言じゃない。
立ち上がり絶叫のうえ、拳を突き上げました。
19歳の私が衝撃を受け、当時周りからは「何このお経?」と虐げられながらも、
16年間に渡りアンセムであり続けたこの曲を、サマソニで聴ける。
まぁ・・・酔っぱらってましたが、そこまで繊細な想いでいたかは微妙ですが、
とにかくとにかく最高潮。
今年も参戦して良かったサマソニ。

ネットで「集客ガー、集客ガー」言われ、アンダワのオワコン的扱いに残念に思ってましたが、どうだこれ。
普通に超集客で、会場大盛り上がりだったじゃねーか。

ちょっと前にソニマニでアンダワが出ているものの、
本編サマソニトリでアンダワが観れることがどれだけ嬉しかったことか。
そして後半はあまり周りが見えていませんでしたが、自分としては超爆発しました。
カールが自身でベストと評価した幕張で観たときがクライマックスなのは間違いありませんが、
愛着ある幕張で観た想いはヒトシオです。

感動すぎてまともに撮れなかった花火(笑
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はぁ。
サマソニが終ると、なんというか言い難い倦怠感に包まれます。



来年まで、どう頑張っていけばいいのか。そんな後退感に苛まれますが、
でも来年もサマソニはあると思えば、何となく世知辛い世間でもやっていけます。
いつかは息子を連れて酒呑みながら観たい、サマソニ。







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降った。マジで降った。

04から参加しているサマソニ。
NINとかZEBRAHEADの豪雨があったにせよ、基本、灼熱の暑い夏の印象があります。

が。
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降った。マジで降った。マジで土砂降りでした。
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今年は山登りやフジに履いて行ったゴアテックスのトレッキングシューズで正解でした。

土砂降りの中向かったPARKSTAGE。
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・・・OPアクトとはいえ、人いねぇぇ・・・
そうですよね、都市型フェスですもんねサマソニ。屋内あるのにわざわざ外来ないですよね。

Azami


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もういい歳になりましたが、やはりハードコアが好きです。
サマソニのPARKSTAGEは、ちょっとでも立ち寄るようにしています。
Azami、日本語を交えたニュースクールハードコアの印象。最近観てないendzweckを思い出した。


Azamiを観てたら・・・晴れた
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やっぱサマソニはこうじゃなきゃ!

晴れのステージってやっぱいい。サマソニらしい。
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日差しガンガン。これぞサマソニ。




そして、ある意味で最もサマソニを象徴するのは幕張メッセだと思う。
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過去12年、いつもはメッセステージからスタートしているせいか、メッセに来るとサマソニな感じがする。

sonicartを見ながらステージインし、
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食べ物の混じり合った匂いと、音楽と喧騒に包まれメッセの階段を下りると、完全にサマソニに来た実感。
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続く。










私は。
生まれは八戸ではないけれど、青春時代を八戸で過ごしたので、八戸に対する思いは人一倍です。

なので、

八戸の烏賊を喰らう。


そう決め、帰省し、嫁に子供を預け八戸に降り立った。


よし、イカ烏賊を喰うんだ。







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気が付いたら活海胆(ウニ)喰っていた。





な… 何を言っているのか わからねーと思うが、とにかく瑞瑞しくも濃厚な味に舌鼓を打っていた。
俺も 何をされたのか わからなかった…  頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとか. そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ. もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

なお、地元人にしか通じないかも知れませんが、泊のウニです、



だって、殻付き活ウニが500円なんだぜ。
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そして、日本酒セルフ呑み放題なんです。
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スゲー美味い日本酒だって、自分でついだら2000円で呑み放題。


青森県 いわとくパルコ 海ぼうず

徒歩1分のみろく屋台村では1700円で出していた活烏賊が、こちらでは900円。

気付いたら喰っていた。っていうか喰らうしかない。一択。
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完全にコリコリ。痺れる。マジで美味い。
濃厚な内臓も美味すぎる。諭吉何枚も出す都内のマグロより余裕で美味い。

コリコリと濃厚な内臓を合わせるとマジで美味すぎる。

すごく親切なマスター。酒の話に熱く、厚くのっかってくるマスター。
こちらも、持ちうる全ての知識で迎撃する素晴らしく楽しい時間。

地元に帰ってきたならば、誰かに迎えて欲しい気持ちがどこかにあります。
それを、地酒を呑みながら満たしてくれる店がここなのかも知れない。


私は、みろく横丁のDON
http://blogs.yahoo.co.jp/fatk_ago/43798999.html
を喪失して以来、八戸に本当に愛せる店ができることはないという喪失感をずっと持っていました。
ですが、この海ぼうずさんは私のフェイヴァリットになってくれかるかも知れません。


海ぼうずさん。













都内に転勤後、1年が経過。帰り道近傍には下町赤羽十条、歓楽街新宿、吉祥寺etc・・・
これは毎日呑んで帰ってしまうのではないかと思っていましたが、
予想に反し新宿駅のキヨスクで缶ビール1本10秒一気飲みして帰宅する毎日です。
そして息子と娘を見ながら呑む。そんな、「脱・外呑み 続・自宅泥酔」派にクラスチェンジした私ですが、
それでも機会を見つけ通う店がこちら

新宿 八咫

純米酒以外のドリンクは一切置いていない“純米酒専門”。1時間利き酒し放題の店。
「放題」と書くと、オラオラ底辺系を連想してしまいがちですが、八咫は違ゥ。
約50ccが注がれる日本酒を、BAR的佇まいで呑み比べできる楽園です。
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カウンター内冷蔵庫の冷が合う酒と、カウンターに並べられた常温~燗が合う酒の中からワクワクしながら酒を選びます。
知ってる銘柄を選ぶのも良し、CDでいうジャケ買いの如く、ラベルデザインで決めるのも良し。
私はラベルデザインで選ぶのが大好きです。

八咫は名古屋が本店のためか、関東以西の酒が多いのですが、
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私は大体「作」で呑みはじめ、あっさり目→濃厚→燗→フリースタイルの流れで呑みます。

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ちなみに以前投稿した神亀とここで出会い、それまであまり興味のなかった燗に目覚めたのです。
燗をオーダーすると、まず常温で少し呑ませてくれ、その後に燗で出してくれるので、燗との違いを楽しむことができます。そして錫なので、すぐに燗が出てくるところも素敵。

日本酒呑み放題の店が増えてきた昨今ですが、
新宿八咫は小ぶりだけど狭すぎない店内、付かず離れずの絶妙な空気感を醸し出すマスター、
そして扱う酒の特性を良く把握し、適格に説明するマスター。
そして1時間という日本酒呑み放題するには絶妙な時間設定。
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そして日本酒を呑むのにピッタリな肴。少量、一律500円。
そして利き酒では同じ銘柄は1度だけという心地よい縛りがあることも、この店の素晴らしいところで、
即ち色んな日本酒と出会える≒出会わざるを得ないシチュエーション。
そしてビルの10階というロケーション。新宿の夜景が良い。

それらがツボにはまり、通っています。1時間、色んな日本酒を愉しみまくり、すっと帰る。

新宿駅徒歩5分という立地、この価格で利益が出るのか。
私は商売人ではないので分かりませんが、そのことを尋ねてみたところ、
「利益というより日本酒という文化を広めたい」「日本酒の間口を広げたい」ようなことを仰っていました。

そんなお店に日本酒ジャンキー大酒喰らいの私が行くのは迷惑以外の何物でもありませんが、
毎回浴びるように呑ませて頂く恩を、少しでも誰かに知ってもらうことで返させて頂けたらと思う次第です。

蛇足ですが、利き酒でたくさん呑ませてもらうので、
時間が終った後に通常の注文を1~3杯して帰るようにしています。
が、普通のペースで呑む方ならその心配はご無用でしょう。

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なお、いろんな醤油がおいてあり、小皿で醤油を肴に呑むことも可能だったりします笑 これも面白い。

八咫関係で面白かったもの
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CATP201582331.html?ref=chiezou
http://sakaki0214.hatenablog.jp/entry/2014/11/13/222502
http://osakelist.com/writer01/karakuchi_yata_shinjuku
http://tumamitosake.blog.fc2.com/blog-entry-6.html
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↑美味かった。

昨日。

住宅販売業者から住宅展示のアポがあり、
「仕事があるので無理です」と嘘ついて断ったら、職場から本当に出勤命令が出ました。

因果応報、自らの言葉は自らの世界を創造するのかも知れません。
まさに、我思う故に我あり。


帰宅時、返す刀で行ってきました

四文屋 新宿店

満席だったので、待ちました。

そして鶏レバーが美味すぎた。
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ナニコレ。殺す気か。完全に、呑み助に対する殺意を感じる。美味い。
美味すぎて安すぎて(250円)、3皿喰らってきました。
お品書きでは冷製の欄に鶏レバーと書いてあります。
THE 冷製鶏レバー仮面を被った鶏レバ刺。
こんなものがあるならば、私はこの世界を生きていこうと思える。

焼きとんも美味い、そして安い。

そしてアルコールダイバーの私は、お品書きのとある注文を注目せざるを得ませんでした。

梅割り焼酎(お1人様3杯まで)


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(お1人様3杯まで)  (お1人様3杯まで)  (お1人様3杯まで)

何この制限。ワクワクムラムラするので注文しました。

「梅割り焼酎・・・梅抜き」

こんな美味い冷製鶏レバには梅のフレーバーは不要、
純粋な金宮を合わせるべきと判断しました。
奇特な注文にも応えてくれる四文屋さん最高。

そんな注文してたら、隣に座ってた兄ちゃんが話しかけてきて、ゲーム雑誌のライターさんでした。
ゲームのライターさんってオタっぽいのかなの思ってましたが、
コミュ力高いイケメンさんでした。
子供の頃ゲーム雑誌を読んでた世代としてはガチで興味津々でしたので2時間熱談しました。
そのライターさん、ゲーム雑誌書きたい熱意で業界にいるそうですが、
今時はネットに攻略法がすぐUPされるので経営的には大変らしいです。

無責任にも、YOUTUBERになれば?と説いて、お開きにしました。

なお、本当に(お1人様3杯まで)、3杯でストップでした。
知らん顔して4杯目頼んでみたら止められました。


本日の結論:冷製レバーという名の鶏レバ刺ウマス。