30代にあると中高時代の同窓会にも気合いが入ってしまいますよね。
もうママになった子に独身バリバリで働いている子。あの同級生がキレイになった! 意外と若い! やはりみんなそうやって見られる部分もあるので気合いが入るものだと思えます。実は私も去年中学時代の同窓会に出席をしましたが、卒業から10年以上経過して男女問わずに皆さんやはり『老けたなぁ』という印象が強かったです。
中でも失礼ながら感じてしまったのが、子供持ちのママさん集団です。
やはり子供が居るとなるとなかなかオシャレが出来ないといった部分もあるでしょう。
けれど、その影響もあってかやはり年以上に老けて見えてしまう部分はあるようです。
確かに女性陣は気合いを入れて居る事が分かるのですが、中には10代の頃とそうそう変わらないとてもカジュアルな格好をした人も居たのですが、逆の意味で年相応になったファッションにも思えず明かな「若作り」だというふうに感じてしまった例もあります。
そう思うと、同窓会の服装は益々気が抜けないものだなと思えますよね。
けれど、同窓会に着ていく服。ここで自分がどう思われたいのか? ここを重視するべきではないのかと思えます。
およそ30代ですと、キレイか年相応に見られたいと思う方が殆どではないのかと思えます。
確かに25歳~30歳この年齢層を境に既婚女性でお子さんを持っている方ですとやはりボディラインは崩れやすくなります。また既婚・未婚を問わずやはり重力には逆らえないもので、どんなにスキンケアをしていたとしても皮膚も10代の頃のままというワケでも無いですよね。どんなに肌がキレイだとしてもマイナス5歳程が限界ではないでしょうか。
そうなると、やはりそれ相応の格好をした方が、そういった場では好ましいように思えますね。そう思うと、今流行の大人可愛い系のファッションや大人カジュアル系のフェミニンさを残したキレイ目ファッションが好ましいようにも思えますね。
またアイテムのチョイスの仕方も、パーカーではなくジャケットを、スニーカーではなくパンプスを、といった風に少しアイテムを変えるだけでも一気に雰囲気に上品さを持たせてくれるようになります。
