引き続きマイケルジャクソンに集中しています。
今ジャーメインの本読んでいます。
今でこそ体罰は虐待などと騒がれておりますが、大昔はそれが当たり前でした。
マイケルジャクソンのパパは黒人で彼らは貧しかったためギャングの巣くう街中で9人の子供を育てなくてはならず、彼らを道に迷わせないように必死に育てました。
お母さんはエホバの証人の熱心な信者でしたから9人の子供を清潔に神に感謝を捧げながら神についても教え愛情たっぷりに育てました。
彼らは手袋も変えなかったため、自家農園で取れたじゃがいもを茹でたものをポケットに入れてたそうです。
彼らの街では人は行き着くところは製鉄所か刑務所か墓場しかないと言われていました。
ギャングになればお金はもっと稼ぎやすかったでしょう。でも魂を売ってです。
お父さんはものすごい厳格だったけれど、善意の人でした。製鉄所で汗水垂らして働き、音楽を愛していたのでバンド活動もして、缶詰工場でも働きました。ご飯が足りないからと自作農までして野菜はそこでとって食べていたそうです。
彼はあらゆるヒーローたちを見本に立てて、あいつにできたのだからお前らも絶対になれる!といつも励まし続けました。
色んな噂がマスゴミによって掻き立てられたり噂されたりしてるけど、パパは心から家族を愛し、導いたのだと思います。
人を喜ばせるんだと怖い顔して子供たちをミスると鞭で叩いて無茶苦茶なんですけど、あの当時それくらい恐怖政治をしないと、若者はたいていギャングになりました。家の前でギャングの抗争があり、パンッ!と銃声が響くと伏せろ!とパパが叫んでみんな床に伏せたりしなくてはならなかったそうです。
マイケルジャクソンはそんなパパにとっての神様からのボーナスソンだったに違いありません。
しかしパパ、よく頑張ったよね。
私は厳しい鞭の刑は決して推奨しないし、肯定しません。
でも日本みたいに安全な国にいてもヤクザになってしまう人がいる中で、ギャングだらけの街でよくぞあんなに立派な子たちに育てたと思って。もちろん問題はたくさん出てくるんだけど、ギャングやドラッグなどからは一線引いてまともな大人になっていったんだから。
デビューまでのパパの教育と勤勉勤労さは並大抵じゃない。怒ったり鞭打つのも絶対自分が辛い部分だっあったはずだけど彼なりの教育方針でそれするしかなかったのでしょう。
マイケルがあんなにクールなダンスや歌を見せて楽しませてくれたのもやっぱり元はと言えばパパとママの愛のおかげだよね。
はぁ、、マイケルー!
マイケルのパパママありがとう!!
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