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今日は私がパニック障害になり摂食障害から拒食症になった時のお話しです。
パニック障害になったのが丁度10年前
17歳の頃から食べては吐く、という事をし始めて、それがいつしか習慣化。
摂食障害の人はわかると思うけど、お腹パンパンになるまで食べて一気に吐く!!!!
この自虐行為が止められなくなっちゃった!?(キャ~~誰か止めて!)
今ならわかるけど、自分を痛めることで自分自身を癒していたんだな~~(全然癒されてなかったけど・・・)
いつから摂食障害が始まっていたのかは不明、
でも明らかにその流れでいつしか精神的に追い込まれた時に気付いたら拒食症になっていたのよね。
もう現実も何も体が受け付けないって状態。
自分を追いこみ過ぎた果てって感じ。

でも必死の闘病生活を経て、二年後には薬から解放され、その後再発することなく今は平穏に過ごしているのだけれど、ここまでくるのにはたくさんの涙ぐるましい努力があったことは言うまでもありません。
人生、何の努力なくして何かを達成することはできないのです!!
ってこともこの病気と向き合い、真剣に生き始めて、やっと本当に理解することができました。
この病気になったことで生まれた相乗効果は本当に貴重な事ばかり。
今では本当にこの病気になったことを感謝しています!それくらい自分自身の改革につながったし、何よりも人生が変わった!!
試練は幸福へのチャンス!!
なんだと身をもって学ばせて頂きました!!
病気以前と以後の自分自身はまるで別人!と言えるくらい違う。
何が一番違うかは人生への安堵感でしょうか。
自分自身を嫌な面含めて好きになったし、明るい恋愛ができるようになった!(なんだそれ)
以前は”俺様貴様男”(どんな男じゃ!)とばかり付き合っていたから虚無感に押し潰されそうになって毎日を過ごしていたの。
”安堵”なんて言葉、あり得なかったわよ、本当!!

友達曰く「あんたは自分を不幸にしてくれる男が好みなんでしょ」と言われるほど…
そんな気まったくないのに・・・(涙)
でも本当の自分自身を知らなかったからこそ
変な(失礼?)俺様貴様男に引っかかっていたのよね~~
反省だわ。「なんで私は男運がないの!?」
と、他人に責任をかぶせていたけど
男運がないんじゃなくて、自分でそういう男に引っかかってただけって話。
自分が変わればそんな男たちになびかなくなるし
違うタイプの男性が寄ってくるようになる。
でもそうなるには自分をしっかり持たなくちゃ!!
だからある意味、この種類の病気になった人はラッキーよ。
自分自身を省みる良いきっかけをもらったわけだから。
このチャンスを逃す手はないわよ!!
病気の克服は決してラクではないけれど、必ず誰しもが克服できるものだと私は思う。
全ては自分次第!!だから頑張っていきましょう~~~~~!!!
精神的な病気を完治することは無理ですが、症状が出なくなるようにすることは努力次第で可能です。
薬を飲み、病院に通って、「治してもらう」という治療の仕方も大切だけど
一番大切なのは、この病気になった理由。
そこが大切!!
そこからが最初の一歩。
自分がどうしてこうなってしまったのか。
本当の自分ってどんな自分なのか?
この病気になる人に言えるのは間違いなく「良い人」ってこと。
自分のことより人の事を先に考えて、自分を犠牲にしちゃうようなそんな良い人たち。
でも世の中、あなたたちの様に繊細で優しい人間は少ないのよ!!!
だから爆発して精神がまいっちゃった。
って言うと周りの責任みたいに聞こえるけど
でも壊れるまで我慢するような性格に育ってしまったのが事の始まり。
だから薬だけで治しても、またいつか精神的に追い詰められれば再発するのは当然!
そこに精神病の完治の難しさがある。
だって芯が変わってないから、薬で治してもその後同じ行動し始めれば、また似たような環境になればいつか爆発するの時間の問題・・・。
だからこそ内面に目を向ける必要があるのです!
では今日はここまでにして、次回は「どう内面に目を向けるか」についてお話ししたいと思いますね。
あくまでも個人的な見解なので、参考程度に見てみてくださいね。
少しでも役に立った人、全然役に立たなかった人、なにはともあれ最後まで読んで下さりありがとうございました。