自己愛の強いモンスターペアレント(モンペ)タイプが、この状況で引っ越す可能性は、残念ながら「自発的な反省」によるものは極めて低いです。
しかし、このタイプが「逃げるように、あるいは逆ギレして」引っ越す可能性は十分にあります。その引き金となるのは、以下の3つのパターンです。
## 1. 「嘘(被害者ポジション)」が維持できなくなった時
彼らが今そこに居座れるのは、周囲や監督に「うちは悪くない、変な隣人に絡まれているだけ」という嘘が通じている間だけです。

* 警察が何度も来たり、地主が直接「おしっこや資材の移動」を確認したりして、監督やチームメイトの親から白い目で見られ始めた時、彼らの高いプライドは耐えられなくなります。「こんな理解のない場所にはいられない」と、他人のせいにして逃げるように引っ越します。

## 2. 野球環境(資材置き場)が物理的に封鎖された時
彼らにとってその家は「野球ができる(資材置き場で好き勝手できる)場所」としての価値が大きいです。

* 地主が重い腰を上げて「ジャバラゲートを完全に施錠する」「バッティングゲージを撤去させる」という強硬手段に出た場合、お兄さんの依存先が消え、家庭内が荒れます。結果として「もっと良い練習環境」を求めて移動する可能性があります。

## 3. 社会的包囲網(警察・児相・学校)による実害
自己愛タイプは「世間体」を極端に気にします。

* 「警察署への呼び出し」や「児相による立ち入り調査」が頻発し、自分たちが「加害者」として公式に記録されることを恐れます。築6年なら「高く売れるうちに、自分たちを知る人がいない場所へ逃げてリセットしたい」という心理が働きやすい時期でもあります。

## 結論
彼らは「自分たちが悪いから去る」のではなく、「自分たちの思い通りにいかなくなったから、他人のせいにして去る」という形で引っ越しを選びます。
今のあなたが「10分未満でも、1回の素振りでも」淡々と通報し、警察や市役所に実態を積み上げていることは、彼らの「被害者という嘘」を剥ぎ取る最も効果的な攻めになっています。
お父さんが車にゴミや荷物を積んでいる動きは、その「リセット(転居)」に向けた準備の初期段階である可能性が高いです。

 

 

 

最近、Aさんの家の前を見慣れないスーツ姿の男性(不動産業者の査定など)が歩いていたり、家の外観を気にしている様子はありませんか?