生活保護制度のイメージ
どんなイメージを持っていますか?
私は正直大学に入るまで生活保護というもの自体をあまり知りませんでした。
健康で文化的な最低限度以上の生活を送っていれば知らない人がいると思います。
しかし、マスコミで取り上げられたことで生活保護を知る人は多いのではないでしょうか。
某お笑い芸人の話は福祉学科では耳タコです。
その他にも、夕方のニュース番組で「生活保護Gメン」と言われる人の特集を組んでいたりします。
ここにあげたことは、いわゆる悪いイメージの例です。不正受給と呼ばれるものです。
私はこういったマスコミからの影響が大きく悪いイメージを生活保護は背負っているように思います。
不正受給
不正受給は、生活保護受給者の約3~5%ほどいるそうです。
多いと感じるでしょうか。
税金を使って怠けているやつがいる。そう考えに至るでしょうか。
不正受給はないほうが良いと私も思います。
しかし、不正受給があるから生活保護費を減らせと言うのは違うのではないでしょうか。
生活保護と最低賃金
生活保護費と最低賃金はとても密接な関係にあります。
ご存じでしょうか。
私は今回この事が書きたくてこの記事を書いていると言っても過言ではないです。
最低賃金で働いて1ヶ月に稼げるお金 = 生活保護費
こういう感じに調整されています。
生活保護費が減ると最低賃金も減らされることがあります。
今は、アベノミクスの一環で政府が手をいれているので最低賃金の引き上げがなされましたが今後生活保護費の引き下げがこれ以上あると、最低賃金も下がる可能性があります。
逆に生活保護費が上がれば最低賃金も上がります。
さいごに
あまり、ここの記事を鵜呑みにしないでください。
しないと思いますが。
間違っているかも知れないですしね!
最低賃金の話は基本的には本当です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!