大雄山最乗寺の続きですが…
奥の院本日閉堂に意気消沈して奥の院の周囲をうろうろ。そして確かお堂の左に行くと山道に続いていて、ちょっとした広場がある、そこが良いみたいなことを読んだので行ってみる。ほうほう、なるほど
丁度山桜?が綺麗に咲いておった
この時、やたらめったらお尻モコモコのバンブルビー(毛がむくむくのハチ)が顔の周りにブンブン飛んできて可愛かったです。そのまま、山道に足を踏み入れてみると、むむ〜ここはかなり自然のままというか登山道だと思うけどちょっとこのまま歩くと遭難しそうな雰囲気だったのですぐに戻ることに。しかし、木立の高い杉の木だらけでなんだかスカーッとしてるんです。
上を見上げるとコレ!↑
幹がもはや漫画の放射線状態です。
この時、家人が「色んな鳥の声は聞こえるけど(多分シジュウカラとかコゲラ)、カラスの鳴き声は聞こえないn」
カァ〜![]()
言った途端、一回だけ鳴き声が聞こえてミラクルでした![]()
烏天狗さんの鳴き声も聞こえたし、遭難したら大変なので戻ることにしました。
そして、再び階段を降りて、階段の脇にいる烏天狗さんに感謝の念をささげ
家人が
「やっぱり烏天狗さんだけだと不公平じゃない?![]()
大天狗さんもいるわけだし、大天狗さんにも感謝の念を捧げるのが礼儀ではないだろうか!?挨拶した方がいいよ、お願い、挨拶しよう
」
そうかな?信仰するのをどちらかに決めたらどっちかとだけしか喋ったらいけないんじゃなかったかな?でも、礼儀知らず…そうかな?そうかい?
「大天狗さん、今日はありがとうございました。またきます」
そして、下山したのであった
長くなったのでまたつづく![]()




