今日、息子をベビーカーに乗せて外出中、トイレに行きたくなったので、「小」が1つしかないような狭いトイレに入った。


ベビーカーをすぐ脇に寄せ、「小」をしようと「小」を出す。


すると、大学生らしき男性2名がトイレ入り口のドアを開けた。


その拍子で、ドアがベビーカーに当たった。


危ない!


とベビーカーにつかまった瞬間、僕の「小」が大学生に対して真正面の角度に。。。


珍事件発生。

4月からの共働き生活開始に向け、食器洗い乾燥機を購入することにした。


キッチンの現在食器かごを置いてある場所のサイズを測ってみると、45センチだったので、そのくらいの幅のものを、とおもいつつ近所のヤマダ電機へ。


すると、3台展示してあるうち、そのサイズに収まるのはたった1台だけだった!


あー、うちのキッチンって一般のサイズよりも結構小さめだったのね。。。なんて少し落ち込む。


築年数の古い物件だからだろうか。


結局その1台を購入することにし、店員を呼ぶ。


すると「今日はお売りできません」というではないか!?


なんでも、まずはキッチンの水道を分岐させるための工事をする必要があり、その工事をするための器具を見積もるために訪問する必要があるとのこと。


結構面倒くさい。


結局、週明けに一度見積もりに来てもらった上で、設置は10日後という感じになった。


このくらいの時期から購入を検討しておいて良かった。


家に戻って、カカクコムで各社製品を色々調べてみたけれど、結局45センチで収まるものはレアだということが判明した。

更には、「高さ」という概念もあることが判明。うちはキッチン上に収納がついているので、そこまで70センチくらいしか高さが無く、それでは入らない機種もあった。


機種によっては買って入らない、ということもあった。あぶねー。


ちなみに今回購入したものは下記。


【象印】¥105,000円食器洗い乾燥機 ミニでか食洗機【4人用】 BW-GS40
¥46,800
びっくり!house

認可保育所への直接申し込み制に、保審部会が動いているらしい。


「保審部会:保育所利用、「直接申し込み」提言 民間参入促進も」
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090225ddm002010081000c.html



しかし、「社会保障審議会少子化対策特別部会」を「保審部会」と略しちまうとは、すごいな。


株式欄でもすごい略しかたの会社、あるよね。


それはさておき、直接申し込み制。


記事によれば、並行して保育所の数を増やし、申し込み基準を緩やかにするなど裾野も拡げるらしい。それはいいことだ。


直接申し込み制も、必ず希望が通るようであればとても良い制度だとおもう。


でも、おそらくはしばらく慢性的な保育園不足は続くだろうし、設備、ポリシーの面で人気の保育園は倍率がすごく、お受験的な様相を呈すだろう。


受験日がずれていれば併願に次ぐ併願で第何希望か、とか、補欠合格でキャンセル待ち、とかがすごいことになるとおもうし、受験日が同じであれば人気と通りやすさの兼ね合いで倍率の情報が飛び交い、混乱するだろう。


「ここの保育所は園長に直訴すればいけるらしいよ」「先着が有利らしいよ」「推薦状を書いてもらうと。。。」などのまことしやかな噂が後を絶たず、親御さん達は疲弊するかもしれない。


結局落ちたときの保険の意味で多くの保育所をまわって、すべてに申し込む親御さんも増える。


直接全部の保育所をまわり、申し込みをするのには大変な手間がかかるだろう。


こうした想定される問題を解消するにはどうしたらいいのだろうか。


個人的には現行の「一括希望順記入申し込み」の方が便利だとおもう。


あとは一括でウェブ上で申し込めるようにするかだなー。


でもそれって結局現行と変わらないか。。。


保審部会がどのように考えているのか、知りたい!






テレビは「おくりびと」のアカデミー賞受賞に沸いている。


あたかも日本中が熱狂的に喜んでいるような演出だ。


日本人として初の快挙だから、というのが喜びの理由である。


しかし、僕は別にうれしくなかったが、そのことは、特殊なことだろうか。


たとえばサッカーのワールドカップなどでも、にわかサッカーファンが急増する。


みんな、日本を心から応援しているように見える。


しかし、直接の知人がいる場合を除いて、単に、同じ「日本人」というだけで、そんなに応援する動機がないと感じるのは、僕だけだろうか。


自分が「日本」に所属している。「日本」というチームメイトだ。国を大切に思う。日本でオリンピックを実施して欲しい。


こういった感覚は、「日本」という国で分けたときの区分けに対して強い共感がないとならない。


その共感は、一体感であり、他国に対するライバル心であったり、疎外感であったりするのだとおもう。


でも既に国境を意識する必要性はそんなになくなってきている。


最近は、むしろ個や家族や友人などのコミュニティを大切にしていく傾向にあるのではないか。


わが子の時代はどうだろうか。


まだ「JAPAN」を応援し、君が代を歌うだろうか。


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