今日は武蔵小山にお出かけする。
ちなみに東急線はエレベータが整備されているので、ベビーカーでの移動がとても楽で良い。
JRは未整備の駅も多く、見習ってほしい。
さて、武蔵小山に降り立ち、まずは腹ごしらえ。
大正時代から続くという うなぎ屋「浜屋」にて食事。
二階に座敷があり、息子(現在10ヶ月)とくつろぎながら楽しく食事ができた。
この月齢の子供には座敷がすごく便利。
そして商店街入り口付近の八百屋にて、干し芋をゲット。
ここの干し芋、200円と格安。しかもすごく多い。
日本干し芋研究会所属の我が家では、各スーパーで販売されているの干し芋市場価格を研究しているのだが、100グラム300円~400円が標準的である。
しかし、ここの干し芋は、おそらく300グラムくらい入って200円。脅威の価格だ。
しかもおいしい。
干し芋は息子の大好物にて、非常に重宝している。
調理不要でかさばらず汚れないので携帯にも良い。
育児には干し芋がお勧めだ。
さて、スキップキッズである。
ここは、子供が遊べる空間を兼ね備えたカフェで、乳幼児が座れるイスもあり、大声も出し放題でとてもくつろげる。
ここで、夫婦で懸賞に応募すべく「公募ガイド」を読みふける。
手がつけやすいキャラクターのネーミングや川柳を選ぶ。
われわれが注目したのが、「うなぎ川柳」。
その名のとおり、うなぎにまつわる川柳を募集している。
主催者コメントが書かれているので参考までに引用しよう。
「この1年間、じっくりあたためてきたとっておきの1句、ふとひらめいた1句・・・ うなぎにまつわる川柳なら、どなた様でも何句でも、ご応募お待ちしております。」
つまり、「とにかくなんでもこいやー」ということだ。
1年間、じっくりうなぎ川柳をあたためる奇特な人は、うなぎ屋にもいないだろう。
ちなみに金賞が1点3万円とのことで、これをゲットすべく喧々諤々、夫婦で思案&議論した。
他にも、「墓石用振動実験装置」の名称を考えるネーミング懸賞にも応募。
これなんかは、賞金より、「この装置の名付け親、俺だぜ」と自慢できるほうに意欲がそそられる。
ということで、楽しい一日だった。
■公募への応募は宝くじ的な魅力があるし、応募のときに色々一緒に考える楽しさもあって、クセになりますよ。
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