息子、9ヶ月目最後の1日。
家事に追われていると、息子のうなる声。
もしや快便のサインか!はたまた!?
と目をやると、なんと立っているではないか!!!
息子は初めて感じる重力パターンにとても苦しそうだったが、親としては記念写真を撮るまではキープさせたい。息子よ、耐えろ!
無事、携帯でパシャ。
一見引越しの手伝いをしているようにも見える。
しかし、本人にとって、これまで立てなかったのが立てるようになるというのは相当な成長実感があるだろうな。
これほどの進化は、ここから先、そう起きるものではない。
思えば5歳くらいから、これといって進化していないような気がする。
随所に無駄毛が生えてきたことくらいか。
しかし、逆に老化はなぜ起きるんだろう。調べてみよう。
(とグーグル検索にしばし没頭。。。)
なるほど。色々な説が散見される。
環境の変化に対応するために、子孫を残して親は死ぬという行為を意図的にとっている、という説。
個体をよりよい状態に保つために意図的に細胞を死なせていく過程で、徐々に進行していってしまうというような説。
うーむ。いまいちはっきりしない。
本でも買って研究しよっと。
- 老化はなぜ起こるか―コウモリは老化が遅く、クジラはガンになりにくい/スティーヴン・N. オースタッド
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