今日は目黒保育園の「子育てふれあい広場」に行く。


これは、一般名称で何と呼ぶんだろうか。
遊技場?これだとどうもゲーセンやビリヤードのムードが出てしまう。。。


要は、保育園の一室を開放してくださっていて、そこにおもちゃや絵本がたくさんあり、保育士さんが専任でついていてくださって相談にも乗ってくださり、皆さん来るので親子ともども友達ができるかもしれない、という感じのところだ。


14時過ぎに目黒保育園に到着。少し緊張しつつインターホンを押す。


無事に受付を通過し「広場」へ。


先客が1名。1歳2ヶ月の女の子。
わが子(10ヶ月)は、まだ「ハイハイ+喃語(なんご)」だが、その子は「立って歩く+単語を発する」という成長振り。


ここに来た一番の目的は、わが子に他の子とのセッションを創ること。

しかし。。。


二人ともテレがあるのか、それとも興味が無いのか、一向に交わらない。
目先のおもちゃに黙々と取り組んでいる。

うーむ。


その後、男女1名ずつ、2名増員。こちらは2歳くらいのお兄さん、お姉さん。


お兄さんがわが子に興味をもって近寄ってきた。チャンス!!


と、おもむろにうちの子もお兄さんに飛びついていく。
そして何かをくれたお兄さん髪の毛を引っ張りまくる!!

「ストーップ!」

反則技を繰り出すわが子。闘志は認めるが、レフェリーとして残念ながら間に入らざるを得なかった。


ということで無事に(?)他の子とのセッションを経験したわが子。
ご機嫌で1時間半ほどいると、目がとろんとしてきたのでお暇した。


■思い出の絵本「しょうぼうじどうしゃじぷた」


絵本って寿命が長いですよね。


僕が子供のころに読んだ本が、まだ増刷して売られていたので、思わず買いました。
25年以上ぶりに読んでも、覚えてました。すごく懐かしかったです。
「個性とは何か」を考えさせられる、内容的にもすごく良い本だとおもいます。

しょうぼうじどうしゃじぷた (こどものとも傑作集 (22))/渡辺 茂男
¥840
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