■深夜2:30 夜泣きをする。授乳するも、その後起きてしまうのであやす。
夜泣きの原因というのはまだ判明していないらしい。
これだけ医学が発達しているのによくわからないなんて、逆になんだか不思議。
たくさん新鮮な経験をしたときのほうが夜泣き率が高いような気がする。
となると、脳が一気に発達しまくるときの老廃物を処理しているようなものなのだろうか。
夜泣き対策として「一度起こしてしまう」というのがあるということを何かで読んだ。
ただ、少しゆすったり明るくしたり呼びかけるくらいではなかなか起きない。動物的で「野生」を感じる。
結局30分くらい抱っこをして寝かしつけた。
でもその後5:00に起きてしまい、早朝の遊びに付き合わされる。老人か!
■さて、午前中は昨日同様に過ぎ、午後は保育園を2件見学に行く。
いかに良い保育園に無事入園させるか。
これが最近の我が家のもっぱらのテーマである。
ご多分にもれず、ここ目黒区近辺も認可、認可外ともかなり保育園事情が厳しいらしい。
一説によると「まず認可は入れないとおもった方がいいよ」とのこと。
区立は点数制で、困っている人ほど優遇される。
たとえば、自宅外で、週5日以上かつ7時間以上の就労をしている場合20点、ひとり親であればプラス10点、というように、加(減)点方式で点数が決まり、それにより審査となる。(目黒区の場合。詳しくは各自治体の保育課で配布している資料をご参照あれ!)
この方式で行くと我々は「共働きでフルタイム」ということで現在40点なのだが、いろいろな事情でこれを超えている人だけで定員オーバーしてしまうという噂。(あくまで噂ですのであしからず。)
「一回離婚して点数を上げ、入園してから復縁する」という離れ業(文字通り。。。)も本気で検討した。
また、認可外でいえば、たとえば恵比寿にPという人材派遣会社が運営する保育園があるが、ここは既に1年越しのキャンセル待ちの方もいるという。。。(これは電話で問い合わせたのでたぶん事実)
一般に0歳児から入るのが一番定員が多いが、うちの子は3月生まれなので、1歳からいれざるを得ないのだ。
それも不利になる要因かもしれない。
知人に聞いたら「保育園に入れることを計算して我が家では6月に子供ができるように家族計画をしているよ」とのこと!恐るべし。
確かに保育園の定員は0歳から1歳にかけて増えないから入る子が多いため3月生まれは損だと感じた。
見学に行ったS保育園とF保育園は、どちらも前日電話予約でOKだった。
どちらもすごく丁寧に案内していただき感動。
あー無事に入れるといいなー。
■育児本
今日の夜泣きのことや、離乳食のことなど、いろいろ調べるのに役立ってます。安いですしお勧めです。(1260円)「なんとか博士のベビーブック」もいいのですが、あの本はなんだか主観ぽく感じる。。。
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