正直、私はあまり気にしたことがなかったです。


恐らく今まで出会った中でいたのかもしれませんが、その様な方には苦労しているなとかホントに人事のようにしていたと思います。

職場でも自分で言うのはなんですが、仕事が割とできる方なので極端にできない人への協力は惜しまずしてきましたし、仕事ができない事はみんなが協力すれば良いではないかと伝えてきました。

ただ、それがADHDなのかグレーなのかは僕は考えた事もなくそうゆう人だから助けなくてはと思っての行動でした。


調べ始めたのは一番上の子供が少し様子がおかしいなと思い始めて、記憶を遡ると他の子供とは違うところだったり自分が普通と思っている事と違う行動をしていたなと思い返していました。

色々不安はあります。

この後の進路、就職して続くのか、本人が周囲との差を気にしながら生きていくのか、様々な不安がよぎります。


私の願いは普通に生きていれば子供の方が長生きする。だから自分がいなくなっても普通の生活が出来る様にしてあげたい、これが願いです。

それを私の一生をかけてやるべき事だと掲げて行動していきます。


どの様に生きていくか、どの様にすれば生きやすい環境になるか私の子供への愛情をこのブログに残していきます。

ぜひ同じような境遇の方はコメントが欲しいです。

辛い思いをするのは本人であり私ではありません。

だからもっと子供の事を知り、身近な人に知ってもらい、世の中の方は発信していきたいと思いました。


ハンデについての言葉遣いや思い違いなど不快にさせてしまう事はあると思いますが、共感してもらえる方にはぜひ見て欲しいです。

辛い事や不安な事は近いものがあると思いますが親である以上は子供の幸せを一番に考えているのはみんな同じ気持ちなので、ぜひ読み続けて下さい。