1、説明
超能力がほしいという人が多いらしいです。そういう波動を現実から感じます。
というわけで、網羅していきましょう。
⑴念能力系:四大行を主な行法として発動させる能力系統。六つの系統がありそれぞれ特性がある。
精孔をすべて開き、纏をマスターすると扱えるようになるとのこと。
単人精孔開発法:まず精孔のイメージを確立する。精孔とは図1のようなもの。
図1:
これは閉じている状態。開くと月と太陽が中央の点に吸い込まれて消える。閉じているとき地形に例えると”平地”で、開くと大地が隆起して大山岳になる。雲が飛び、夜は星が瞬く。
そして、これを開くにはこの図1をイメージしてまず足先からハンマーで叩くイメージで開いていきます。行程には最大3か月程かかります。
対人精孔開発法:これは相手に対して精孔開発を行うものです。単人精孔開発法ができると自然にできるようになります。
やりかたは、対面して自分のオーラをハンマーのように相手の精孔にぶつけていくのです。
⑵スタンド能力系:覚醒するには独特の血筋、スタンドの矢に射られるなどありますが、現実ではまずそういう方法は稀有で難しいので特殊な方法をつかいます。漫画をみるとヒントが散見されます。中国四千年の伝統「仙道」について・・・。
魂魄逍遥自在体「プリズマクリスタルライト」作成法:これはいわゆる仙道における陽神を作り上げる方法に似ています。これをつくるのは簡単です。「インディゴ・ブルー・ライト現れよ」と唱えながら地面を指さすと出来上がります。
これをスタンドに仕上げていきます。自分の魂魄と混ぜあわせるのです。これで出来上がりです。
2、応用法
超能力を得た後どういう風に使えばいいのか?どういうふうに扱っていけばいいのか?
その答えは漫画の中にありません。現実と漫画は違うからです。ただし、できることは似てるので確かにバトルも不可能ではありません。しかし犯罪に走るようになると現実を見失ってしまいます。だから、まず自分の鍛錬と願望実現のためにやってみてはいかがでしょうか?
つまり、念能力では強化系だったら自らの強化にのみ専念して、人間としての高みを目指す。
スタンド能力だったらパトロールして地域の安全に努め、(非暴力)仙道やスタンド自体について研究してみる。
など、個人個人・考えようによって暴力ばかりでない領域にも広がりを見せるのが超能力のいいところです。
3,最後に
どうしても武力として使いたければ、格闘技の補助として使う、あるいは遠隔によるものだけにする。
とまあ、制約ばかり申し上げてきましたが、自由に使うべき部分も超能力にはあるので、ある程度は自由に使ってください。
法律ではさばけないものですが、悪に傾倒せず正義感をもって善になってください。
まあ、あとは自由。では。
