少しくつろいでから宿を出、地下鉄で一路東山へ。
今回の目的のひとつである青不動絵を見に、青蓮院門跡の夜間拝観に行ってきました。
今回の目的のひとつである青不動絵を見に、青蓮院門跡の夜間拝観に行ってきました
ほの灯りに照らされたお庭の、美しいこと!
ライトで背後の竹林が浮き上がり、一筋の青い光が天まで延びていました。
荘厳、といった雰囲気でしょうか。
皇室の門跡寺院だけあって、洗練された静かな美しさを感じました。
創建以来初めてのご開帳という青不動絵も、大変美しかったです。
青い肌が冷たい炎を思わせました。
絵が安置されている宸殿前のライティングも秀麗でした。
青い光は蛍のように明滅したり、楠の巨木が闇に浮き上がったり、とても幻想的でしたよ。
青い光は蛍のように明滅したり、楠の巨木が闇に浮き上がったり、とても幻想的でし
なお、ご本尊は熾盛光如来曼荼羅であり、その本堂の裏側に通常青不動絵が安置され
たっぷり堪能してからホテルに帰ると、友人Nちゃんより悲しいお知らせ。
世の中の無常を知らされることとなりました。
(つづく)





