ライブレポ | 黒猫の妄想

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メイユのブログでございます。


追記。


スタンド席、私の周りはノリが大人な人が多かった。
隣の一人参戦の人にちらちら見られて少し辛かった。

なんかすんません。
ペンライト持ってないのにノリノリで。

スタンドだけど、アリーナ並にノリノリ。
せっかくだから全身で楽しみたいもんね。







anemone、ずっと猫背でアコギ弾いてたkenちゃん。
そして、何とも言えん表情。
クールな顔して弾いてたらそりゃ格好良いけど、険しい顔や目を細めて眉間に皺寄せて切ない顔してました。



XXXのラスト、ギターがツーンと抜ける部分。

身体のけ反って弾いてて胸きゅんでした。

あの部分堪らんよね。
音色の色気。
音色気。
きゅーんって。


DRINK IT DOWNもふらふらになりそうな位動いてた。

何の曲か忘れたけど、座り込んで弾いててちょっと心配になったり。

これまた何の曲か分からんけど、お尻フリフリしてた。
首フリフリはよくしてた。
Link後半なんて顔に若干疲れが見えた。笑




REVELATIONで、先にhyde以外の3人がステージに上がって演奏始まるのね。
そして、hydeが担がれてアリーナ回りながら歌うっていう。

自分の周りがhydeが近付いてきてわーきゃーなってる中、hyde来たけどkenちゃんも見たい!みたいな葛藤があって。笑
しかも、ギターソロの時にhydeが前を通るとかいう具合。

結果、ステージ見てました。
ちらっと見えたhydeは既に後ろ姿でした。

でも、kenちゃんの頭振り乱しながら弾いてる格好良い姿見られたから結果オーライ。

ああ、通路付近の人達が羨ましいでやんす。
あんな近距離でメンバーを見られるなんて。
私も煙ぶっかけられたかった。
顔面にぶはーって。







forbidden loverを聴きながら、こんな空間や世界を表現出来るバンドはラルクだけだなってしみじみ思った。

楽しいだけ、激しいだけのバンドなら他にもあってそれぞれに魅力があるけど。

なんて言えばいいのか言葉が見つからないけど…
「やっぱラルクすげー」これです。





素敵な二日間でした。


味の素も良かったけど、京セラも目茶苦茶良かった。

いつまで経っても忘れたくないな。