整理番号120番台で、上手で鑑賞。
スカスカのスペース有りで、荷物持ち込んでる人が多かった。
開演前のBGMから雰囲気漂ってる。
さすがです。
DIR京さんのお経、女性バージョンみたいなBGMとかw
会場が暗くなり、SEが流れいよいよ始まる。
どんどん雰囲気に飲まれていく中、ステージ袖からメンバーの気合い入れの声がだだ漏れというぶち壊しが…。爆
一気に雰囲気消えたねw
客席は、笑いとどよめきでしたww
一曲目は、新曲。
セトリ(順番適当)
SALOME
float
in the rain
Lestat
Lithium
BABEL
ROMEO
新曲
raw
belzebuth
新曲
red shoes
夜想
Who's the MAD
690min
minus
headache
本編ラストはHeaven
アンコ
1 天使(ryo/uta アコースティックver.)
2 宛名のない手紙(全員でアコースティックver.)
3 願い
本編中盤にあった新曲が、何か癖ある曲だった。
ふわふわ~みたいな。
なんだあの浮遊感。
あと、もう一つの新曲は、変わったテンポで面白かった。
サビは結構アップテンポで、照明もカッカしてて格好よかった。
in the rain前に、「消えたい忘れたい…死にたい…」とryoさんが呟き始める。
うわー、暗いよー。
メランコリーだよー。
デンリルが無くてちょっと残念。
でも、激しめな曲が綺麗に合間に入ってていい感じのセトリだった。
順番を思い出せないから、ストーリー性を改めて考えることが今は出来ないけど…
headacheではアカヤの謎ダンスにテンション上がったー!
アカヤが持ち場に戻った時、リョウさんに「よくやった!」みたいなこと言われてて笑ったw
アンコにアコースティックがあるなんてびっくりした。
宛名のない手紙~願いは、涙腺崩壊。
色々なことを考えながら聴いてると、涙出て来るわ。
久しぶりに見たライブだったけど、久しぶりだからこそ感じる凄さがあった。
やっぱすごい、格が違うって…みたいな。
特に歌声。
心地好くてツーンって頭に響く感じ。
他のバンドと全然違う。
上手過ぎ。
吸い込まれて瞬きを忘れて見とれる。
すごい魅力。
リョウさんばっかり見ちゃうね。
MCの時以外は、リョウさんしか見てないね。笑
すごいわあの存在感。
美しいしさ。
前々から思ってたけど、萩尾望都の世界に居そう。
物憂げで儚い美しいキャラ。
ああ、居そう。笑
MC
胸の所に小さな箱があって、そこは外からの辛い刺激でどんどん溢れてしまう。
それがメランコリープール。
何度も辛くて苦しいことを溜めていくうちに、どんどん箱が大きくなって人は強くなっていく。
目に見えないものを信じて生きていこう。
だいぶ省略したけど、メランコリープールはそういう意味らしい。
なるほど…
深い。
本編始まってすぐの曲間、ステージが暗くなってメンバーコールがある場面。
リョウさんが手でめっちゃ煽ってて可愛かった。
「大阪はやっぱりいいね」と嬉しそうだった。
「何でやねんが口癖のハチに話して貰いましょう」ってことで、ハチとぶっちーのぐだぐだなMC。
物販の宣伝も適当。笑
タコ焼き美味しかったとか。
アカヤの話が面白かった。
昨晩ホテルの廊下でなんかテンション上がってアホの坂田走りしてたら、向かいのビルの人に見られてるのに気付いたけど、ここで止めたら恥ずかしいから止めたんだwと思われるから、自分の部屋に入るまでアホの坂田走りを続けて、部屋に入った瞬間メランコリーになったとか。
アホww
ウタは、ホテルの大浴場のサウナでオッサンとバトルしたら負けてメランコリーだったらしい。
リョウさんのメランコリーなことは語ってくれず…
「うーん…かなり重いもん持ってるよ。もう、毎日がメランコリー」と苦笑してる姿に心配になった。
大丈夫かこの人…
リョウ「じゃ、関西弁でメンバーをステージへ呼び込んで!」とか客に無茶振り。
「え、関西弁でってどんな…?」とざわつく客。
「ほら、ハチー(語尾上げ)!ぶっちー(語尾上げ)!アカヤー(↓↑↓↑のイントネーション)!」と叫ぶリョウさんに客が大爆笑。
私の前にいた人なんて笑い過ぎてずっこけてたww
どんな関西弁www天然か何かww
そんな和みもありつつー。
でも、精神不安定な所が少し気になる。
しかし、良いライブでした。
色々と考えさせられたり、涙したり、笑ったり…
また関西で次にライブがある時は必ず行きます。
その前に、音源リリースかな?
表現したいことがはっきりしてる彼らって、Mana様が言ってたアレじゃね?みたいなことを密かに思ったりして…
表現したいからバンドをやってる…そうよね。
おお、Mana様。
