バス待ちあと1時間。
交換せずに21時半のチケットにしとけば良かった。
余裕を考え過ぎた。
ライブ後、クロークの荷物を運びながら聞こえてきた会話。
「いやー、年齢を感じたわ。笑」
若い男の声だった。
the Underneathのことかい?
イラッとした。少しだけ。
こっちは涙と汗まみれだってのに。
オッサンなのが良いんじゃないか。
若い人達よりもなんぼか演奏技術力あるし、安心してライブ見てられるんだから!
もう最後だけど。
the Underneathが本命じゃない。
本命はMoi dix Moisだ。
好きなバンドの一つがthe Underneath。
それなのに、これだけショック受けるものなんだな。
好きになってまだ数年しか経ってないのに。
座り込んで泣いてた人は、ずっと応援してるファンだったのかな。
前バンドからとか…
解散してから好きになるバンドが多かったから、リアルタイムで彼らを好きになれて本当に良かったです。
ライブにも行けて良かった。
ラストのあの瞬間を同じ場所で過ごせたことが幸せ。
ライブ直後悲し過ぎて、来なきゃ良かったと一瞬思ってしまったけど、それは違った。
客の年齢層が幅広くて、男が一割居たかな。
とにかく、スタンドだけでなく、2階席もいっぱいだったよ。
あの満席の中、関係者は何処で見てたんだろう。
ディスパメンバー来てたみたいだけど(アメブロより)
他にも来てただろうなぁ。
「Thank you PIGS!」って言葉が格好良いなぁと思って。
ありがとう豚!
TAKAさんになら豚と言われても嬉しいわ。
てか、DollsのTAKAさんにはクラクラきた。
色気!みたいな。
気品ある渋いエロス。
FALL、ALONE TOGHETER、Deeperは名曲。
Dollsも好き。
GETTING CLOSERは、キター!ってなる。
Frontierサビの手のフリは苦手だったけど、あれはあれで楽しかったなぁ…
ラストのBit the Bullは今までになかった押しが暴発して、一気にぐちゃぐちゃになる。
あれは楽しいなぁ。
本編であの押しを一切出さないのが不思議。笑
あ、ASHの途中のオイオイコールで、ステージ後ろにあるthe Underneathの旗を揺らせと煽ってた。
揺らそうとオイオイ言ったら、旗がゆらゆら揺れてた。
ちゃんと見えなかったけど、あれは誰が揺らしてくれてたの?
RYOさん?
ああバスが来ない。