9GOATS BLACK OUT
1 sink
2 TANATOS
3 BABEL
4 SALOME
(順番適当)
Den lille~
690min
Who's MAD
minus
red shoes
宛名のない手紙
Lestat
float
headache
ラストは願い
しっとりな曲もありつつ、激しい曲もありつつ。
予想していたより、激しい曲が多いセットリストだった。
相変わらずryoさんの歌声は耳に深く響く。
低く響くかと思えば、TANATOSでは超高音で響いてきたり…
歌の上手さや安定は勿論のこと、動きからも目を離せなくて。
気がつくと瞬きも曲にノることも忘れて、ryoさんをガン見してしまっている。笑
曲が終わり、客が思い思いにメンバーの名前を叫んでいると、無言で煽るryoさん。
もっともっとと沢山煽ってました。
「男も大歓迎だぞ!」と前方にいた男性客に向けての発言も。
やっぱ男がいると嬉しいんだなぁ…
「Deep Sleepersもあと残すところ、博多と岡山になりもう終了…え、終了?…(客が「終盤」だと伝える)…え?あ、終盤か。終盤になりました。」
「(客を見渡して)大阪はやっぱりいいね。熱い。みんなの声がすごく大きく聞こえてくる。MUSEだからか分らないけど、声が揃ったときにステージが圧迫されるんだよね。」
「そんな熱い皆さんへ、熱いこのバラードを捧げます。Den lille Havfrue」
大阪人で良かったと思った瞬間。笑
ラストの「願い」の前MC
「死は終わりではなく、死のあともその人は生きているんだと。僕も肉親を亡くしたんですが、死んだからもうその人はいないってことではないんです。ずっと自分の周りで生きている。…みんなの家族や友達、恋人やペット、大切な人がいるからこそ自分が存在しているんだと、改めて考えてみてください。」
なんかすごい深いところに触れてくる感覚。
はっとするというか…
その後に続く「願い」だから、メッセージ性の威力が二倍増でした。
ryo 白いフリルシャツに黒パンツ。美しかった。
uta 赤シャツに黒パンツでサラサラヘアー。とにかくサラサラ。
hati あんまり見えなかったけど、グレーか水色っぽい衣装。可愛かった。
akaya いつもの黒上下。格好良いっす。
aki 髪を片方編み込んでた?アンコでは多分帽子を被っていた。