「奇妙なサーカス」 | 黒猫の妄想

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メイユのブログでございます。


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昨晩、これを見ました。

借りたいDVDがあまりないなーと探していたところ、これを発見。
そういえば、これ見たかった映画だと思い出し、レンタル。

エログロでカオスなお話ということで、気になってたのです。





見た感想。

ショック療法を受けたみたいな感じ。笑

なんていうか、面白いというよりもすげーって思った。

人間の性という生々しい部分があり、夢という幻想的な部分もあり…
色彩も独特で不気味な世界観だった。

途中、「話がだれてきなぁー。あまり展開がなくて、だるいなぁー」と、やや早送りして部分もあるのですが、いきなり父親がダルマになって出てきたシーンでぶっ飛んだ。
は!?ダルマ!?ぎゃー怖い怖い怖い!!!と心で叫びながらも、まさかの展開に頭の中が混乱。

いしだ壱成が爽快な位にぶっ壊れてて、なるほどそういうことなのか。と。
どっちが現実か分らない気がするけど、ダルマが現実よね?


つか、いしだ壱成が素敵過ぎ。
本性を現した演技も最高過ぎて、ゾクゾクした。

話の内容は、近親相姦とか暗いエグイ話なんだけど、ただそれだけじゃない。
映像の効果だとか、後半の追い立てられる感覚が強烈。
特に、後半は目が離せられなくなった。


主演の女優さん、美人なんだけどめちゃめちゃ怖かった。
顔のアップとか耐えられん。
目が大きすぎて怖いとか唇の形が怖いとか目じりの皺が怖いとか…
映像効果がどぎつ過ぎる。




この映画をもっと若い時に見ていたら、多分トラウマになっていたことは間違いないでしょう。

でも、大人の年齢で見たけど、もう一度見る勇気は無い。
精神的に怖いわ。






いしだ壱成のシーンだけもう一度全部見たい。笑