ライブが始まる前、後ろが男だらけでどうしようかと思った。
負けて溜まるか!と腹括って、いざライブが始まると彼等はセンターに流れていきました。
めでたしめでたし。
沢山男が固まってると怖いんだよね。
潰されそうで。
DIRのライブは意気がってる若い男が多いし。
良い人も居るんだろうけどさ。
近くに薫大好き!な女性が居て、その人のはしゃぎっぷりが気持ち良かった。
まぁ、正直ノリは浮いてるんやけどね。
でも、本当に楽しそうで、見ていて嬉しくなった。
こっちまでテンション上がるといいますか…
本編で既に汗が流れ、アンコールではもう馬鹿みたいに叫んで暴れました。
最後、クレバーが終わった瞬間に首がおかしくなって、ピック等を投げるメンバーをちゃんと見ることが出来なかった。(痛みに負けず、何とかステージ見たけど)
すっきり爽快。
全力を出し切ったこの感じ。
DIRのライブは、やっぱり良いね。
他のバンドのライブでは、こんなに疲れないもん。笑
MC無いし、特別なセトリも稀にしかない。
その分、ずっと全力。
ステージも客も。
何より客がみんな必死だから、自分がどんだけ必死になっても構わない、気にならないというか…
無我夢中に必死になれるというか。
うーん、日本語難しい。
久しぶりのDIRライブだから、改めて色々感じた。
楽しかったなぁ…
くそったれ大阪!最高!