かえりみち、ヨガ。
きょうはリラックスのクラス。
の、あと。
小学校時代の友人E子と、きょうは地元のガストではなく![]()
『COCONEEL ikebukuro 』にてイタリアンにしましたよー。
大粒のオリーブおいしい
バーニャカウダ
大好物です![]()
もちろんピザもいただきました!
チーズがとろとろ~
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いい年こいて、"彼氏"よりも"好きなひと"をもとめてた。
"彼氏"のニーズに合う、いまフリーとかいい企業にお勤めとか・・・
そういうひとのなかから、"好きなひと"を見つけろと友だちは言った。
でも、じぶんが「イイ!」とおもう感覚大前提で生きてるわたしは、
離婚問題で慰謝料がどうとか会社を辞めて芸能人になりたいとか、
そんなこと言ってるおとこにばっかり惹かれたりしていた。
このひとが好きだから彼氏なんかイラナイ!くらい夢中になるから
堅実派の方々のなかには揶揄するひともいて、
「ハイハイ、唯は○○サンと
結婚したいんだもんねーぇ」
と陰口叩かれたりもしてたらしい。もちろん枕詞としてもれなく
どうせムリなのに、しても幸せになれっこないのに、と付いて。
「結婚?!」
いつもそこで、このことばに心底びっくりする。
わたし、結婚願望がないおんな(32歳)。
両親と暮らして、好きなしごとをして、好きなお洋服を着て、
好きなものを食べて、好きな習いごとをして、好きな資格をとる。
そして、"好きなひと"がいる。充実した世界。
この世界のどこに『結婚』というものが入る隙間があるのだろう、と。
ちょっと、文字にするとこの子おかしいの?てかんじですけど。笑。
でもそれが持論で本心で、なんだか生きてこられた。
ま、"好きなひと"が"彼氏"のニーズに合って、"彼氏"となって、
そのひとと『結婚』というものが入る隙間を創りだすことができれば
これ以上の幸運はないんだろうけどね。うん。
で、きょう聞かれたわけです、E子に。
「やっぱりまだないの?結婚願望」
こたえたわけです、わたし。
「マイナス50くらいだったのが、
ゼロくらいにはなった」
E子は
「えっ、そうなの?良かったじゃん!」
って身を乗りだしたあと、
「・・・・・・でもゼロなんだ。いま、結婚願望」
と肩をおとしていました。
ごめんねっ
あーなんだか。
悩みもかかえるおとしごろ。


