もう赦せない
また嘘をつかれていた
また裏切られていた
あの時からずっと....
裏切られていると
解っていても
もう一度だけ....と思った
信じろって
もう忘れろって
目の前にいる
お前といる俺が真実だって
そういってたのに
一生死んでも直らない
あんたのその女癖の悪さ
総て消してやりたい
あんたも
あのこも
時間が経つごとに
IDさんが昔くれた警告を思い返すと
あぁこういうことだったのかと
あの頃
四天王だった彼等が想っていてくれた
見守ってくれていた
モノは何だったのだろう....
総てを失うという覚悟は
こんな陳腐なものの為に失うわけじゃなかった
深く思う
想うこと....
悔しくて
哀しくて
遣り切れなくて
無情なその言動に失望した
....私の存在が消えれば
総てが無になるんだろうな
消えゆく世界へ....