ども、頼夢です。

いよいよ、アメリカ大統領選が近くなってきましたね。

トランプ大統領と、バイデン氏の2人のダシャーを見て思ったこと。

まず、トランプ大統領は、この人心配だな。
いつ死んでも不思議じゃない。

バイデン氏は、ダシャー自体がグル・チャーンダーラやん。

アメリカ国民を騙し討ちにして、不幸のどん底に突き落としそうなことをやりそうに見える。

トランプ大統領がバイデンは中共の手先と罵るのは、強ち間違いじゃないのかも?

さて、どうなる事やら?

今度は、プラシュナでも立ててみるかな?




おっす!オラ、頼夢!

みんな、元気にしてっか?

 

と、少しお茶らけないとやり切れない内容になりそうなので。

 

令和の時代の展望をとあるインド占星術の御大が発信した内容が凄過ぎて、絶句した私です。

 

確かに、強ち考えられなくもない内容だけに否定したい気持ちは山々だけど、敢えて聖典に準拠した形で令和時代のダシャーを見て看た訳です。

 

現在は、木星ーラーフ期の中期くらいに位置するダシャー期なのですが、それはさて置きこの次に来るダシャー期である土星期のカルマについて聖典の記述を読んでみました。

 

 

次のダシャー期は、土星のマハーダシャーです。

この土星は上の図左側の左隅に配置がされているのが表示を見て頂ければ判ると思います。(Saの表示が土星を表しています。)

 

これは、ラグナから数えると6室に在住する形となり、6室は争いや競争、敵、問題、病気などを表す場所となります。

 

つまり、土星の時期というのは全体で19年間続くのですが、そのスタートが来年2021年8月29日となります。

 

土星は、気付きの星ですから色々な意味で、これからの令和の時代、我々日本人に沢山の気付きをもたらしてくれることになるでしょう。

そして、気付きを得る為にはそれなりの苦痛も味わうことになることが予想出来ます。

 

その始まりの土星ー土星期の聖典記述を読んでいて、マジか?と思える記述があったので紹介したいと思います。

 

ちなみに、この土星は7室の支配星であることを予めお伝えしておきます。

 

द्वितीयद्यूननाथे तु ह्यपमृत्युर्भविष्यति॥६॥

तद्दोषपरिहारार्थं म्र्ट्युञ्जयजपं चरेत्‌।

ततः शान्तिमवाप्नोति शङ्करस्य प्रसादतः॥७॥


dvitīya dyūna nāthe tu hy apa mṛtyur bhaviṣyati (6)

tad doṣa parihārārthaṁ mrṭyuñjaya japaṁ caret |

tataḥ śāntima vāpnoti śaṅkarasya prasādataḥ (7)

 

土星がマーラカの支配星ならば、突然死するだろう。(6)

この災厄を取り除くには、“死を克服するマントラ”を唱えると良い。

シャンカラ(シヴァ神)の恩寵によって、この安寧を得ることが出来る。(7)

 

マーラカの支配星というのは、2室・7室の支配星ということを示しています。

 

令和の日本を一人の人物に置き換えているので、土星の時期は突然死しちゃうから気をつけてね!とパラーシャラ仙が教えてくれています。

 

そして、突然死を免れたいなら死を克服するマントラを唱えなさい。と教えてくれています。

 

これは、マハームリチュンジャヤ・マントラを唱えれば良いんだよ。と言っているのです。

 

そうすれば、シヴァ神の恩寵で安寧を得ることが出来ると。

 

日本を終わらせたくない、そんな愛国心のある方はYouTubeでマハームリチュンジャヤ・マントラを検索して唱えてみてください。

 

ちなみに、唱える期間ですが土星のダシャーが終わるまでです。

え?無理ですか?では、日本は終わってしまうかも知れませんね。

 

う~ん、残念です。

 

それから、私が一番気になった個所が実はあるのです。

 

ダシャーの時期を暦に置き換えるとそれは2022年9月末~2023年8月末の期間で起きる可能性があります。

 

मध्ये चौरादि भीतिश्च देशत्यागो मनोरुजः ॥५॥


madhye caurādi bhītiś ca deśatyāgo mano rujaḥ (5)


中期には盗難の恐れがあり、住処を旅立ち心が苦しむ。(5) 

住処を旅立つ→「国、場所を放棄する心の苦しみがある。」

 

中国による尖閣諸島の強奪があるかも知れない。

 

尖閣を力づくで奪われることが、日本人にとってどれ程の屈辱となるのかは、口に出すまでもありません。

 

しかし、親中派の政治家のせいで文句の一つも言えない状況となるのかも知れない。

私は、そんなことを考えてしまいました。

 

さてさて、令和の時代は前途多難なのかも知れない。

でも、それでも生きなきゃならないのが生まれて来た者の宿命というものなのだと思います。

 

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नमस्ते 頼夢てす。

安倍さん辞任から慌ただしくなった永田町界隈。

来る日も来る日も、ポスト安倍と騒ぐメディアに国民感情的には碧空とはならない。

今朝の段階で、プラシュナを立ててみたのだが
やはり自民党総裁は菅義偉官房長官がこの出来レースを手中にするようだ。


この国のダメさ加減がハッキリと表れているプラシュナ図となっている。

多くを期待したら裏切られて泣きを見る。
そんな配置でもある。

まぁ、安倍政権を引き継ぐ以上、その怠惰で楽観的な部分は変わらないだろう。

国民を導くことはせず、そのクセ倫理観や価値観ばかりを気にしている為に充足感を得るのは難しいだろう。

内閣人事からもトラブル必至が窺える。

今挙げたのは、木星の逆行からだけで読み取れる内容だったりする。

政権を太陽として大衆は土星が表すことから、従う人間と従わない人間が出る二極化も出ている。

臨時国会が招集され、首相指名が行われると言われている9月16日の12時で内閣が発足した場合のクンダリーを作ってみると、以下のような図になります。




ラグナがヴリシュチカというのも、体制をそのまま引き継ぐ形を取るのが分かります。
隠蔽と忖度を嫌っているという菅さんですか、やはりそこは長いモノには巻かれろを行ってしまうような部分が読み取れます。

「菅のマーヤー」は、このクンダリーが正しいとした場合、カンニャーとなる為、地の性質に基づく几帳面で、保守的で細かい計画を行う優秀なブレーン抱えているように思います。

その節がダシャーにも表れていることがケートゥから始まる時期に見て取れます。

ケートゥのダシャーは、とても無機質で人工的な部分が強いという特徴があります。
国民的には、厳しい政権になるように思います。
より国民との感覚の違いが露呈してしまうのかも知れません。

また、冒頭でも触れましたが内閣人事からの不祥事による短命政権が少なくとも続くようなダシャーでもあるので、菅政権の早い段階での転覆もあるように思います。

安倍政権が作り上げた利権政権の尻拭いを菅さんがして、方向性の違う人の台頭で、来年9月を迎えるのではという流れもあると。

菅さんの後に台頭する人により、根底から覆り新しい礎を築く。

それが石破さんのように感じている私です。

あくまでも、私の見立てなので確実そのようになるとは限らない事を予めお伝えしておきます。

とりあえず、国民はこの国の行く末を固唾を呑んで見守る事に致しましょう。


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こんにちは、頼夢です。

インドの叙事詩
マハーバーラタの6巻(ビーシュマパルヴァン)に

神仙ヴィヤーサが大帰滅の前兆として、様々な予兆を述べている部分がある。

その部分は、śloka-3 になるのだが、このように書かれている。

त्रिविषाणाश्चतुर्नेत्राः पञ्चपादा द्विमेहनाः ।
द्विशीर्षाश्च द्विपुच्छाश्च दंष्ट्रिणः पशवोऽशिवाः ।।  

triviṣāṇāścaturnetrāḥ pañcapādā dvimehanāḥ |
dviśīrṣāśca dvipucchāśca daṃṣṭriṇaḥ paśavo'śivāḥ ||

上村勝彦先生の翻訳を引用すると

不吉な獣たちが生まれる。
即ち、三つの角を持つもの、四つの目を持つもの、五足のもの
二つの男根を持つもの、二つの頭を持つもの、二本の尾を持つもの
牙を持つものたちである。

この翻訳文を見ても、得体の知れない化け物をイメージするのだがこの翻訳文にある数を全部足して見て欲しい。

幾つになるだろうか?

答えは、20である。

私には、これが20個の突起のように思えてならない。

20個の突起のようなものを備えている化け物として、私はコロナウイルスが真っ先に頭を過った。

サンプル画像

パッと見て、20個以上の突起を生やした化け物染みた様相は、まさにヴィヤーサ仙がマハーバーラタの中で挙げた物と似ているように思う。

他にも、様々な予兆を述べているが、気になる人は自分で本を買って読んでみると良いと思う。

彼の原爆の生みの親であるロバート・オッペンハイマーもこのマハーバーラタの研究から原爆のヒントを得たというのは有名な話である。

日本の科学者もマハーバーラタの研究をしたら、もしかしたらコロナウイルスやその他、未知のものに対抗する手段のヒントを得ることが出来るかも?

とさえ思うのだが。

ジョーティシャとして、色々な気づきを与えてくれるマハーバーラタの研究をこれからも続けて行きたいと思っている私なのです。


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