नमस्कारः 導明です。

ちょっと思うところあり、久しぶりにブログを認めることにしました。

この前の事、問い合わせの連絡をくれた方からの質問で、インド占星術って生まれた時間がわからないと見てもらえないんですか?

と言う問い合わせがあった。

基本的により詳しい鑑定をするなら、生まれた時間と出生場所と生年月日を教えていただくことになっていますと、まぁお決まりの返答をした。

すると、返信があり、そちらでは生まれた時間がわからなくても見ていただけるのでしょうか?
と言うレスが来たので、別途費用とはなりますが、時刻修正をさせていただければ可能ですと答えました。

するとさらに踏み込まれて、実は私自身の事ではなく、とある方の性格とかそういったものだけ見ていただきたいのですが?というものが送られてきた。

この手の問い合わせには、本人の承諾なくして鑑定をするなど、御法度行為であることを伝え、最低限本人から申し込みをいただかなければ鑑定は致しません。

と返信した。

正直に言って、生年月日と大体の生まれた場所で、性格や性質、その人のエネルギー思考なんかは見れる

でも、赤の他人が勝手に他人の性格や性質、エネルギーの使い方の傾向などを知って何に使うのか?

私がまだ勉強を始めた当初に習った技法をもとに作ったソフトがある。
今はもうほとんど使うことがないので、パソコンのフォルダに眠っているが。

このソフトを作った頃は、芸能人の追っかけなのかファンなのかは知らないが、生年月日と出身地でこの人の性格を見てくださいと言う依頼をよく受けた。
その頃は、まだ無料で鑑定していて、私も面白半分でやっている部分があったから、ある種の良い勉強にはなったのだが、

今でも十数年前に依頼されたようなことを依頼してくる人がいるんだな?と驚きました。

他人のことを知ったところで、自分のことに活かせない事はやるだけ無意味。

お金を払って、相手の性格や性質を知ったところで、変なことに巻き込まれるだけなのに。

はっきり言ってくだらない依頼だったので、全力でNGを突きつけました。




नमस्कारः 導明です。


本日より九夜に渡りシャラダーナヴァラートリーの期間となります。


ドゥルガー女神の勝利を祝うお祭り期間であり、男性神やどんな男達でも勝つことが出来ない悪魔マヒーシャースラに打ち勝った女神ドゥルガーの勝利をお祝いする期間とされています。


ここでハッキリと自民党の次の総裁が高市早苗議員なんだな〜と私は思います。


冒頭に書きましたが、どんな男性神も男達も悪魔マヒーシャースラに勝つことは出来ないという神話になぞれば、自民党総裁選で唯一の女性であること。


男性議員(親中媚中の面々)では、強大な悪魔マヒーシャースラ(中国共産党)には勝つことは出来ない。


高市氏が総裁になるのを嫌がっているのは、中国共産党でありそれらに加担する親中媚中の議員やマスゴミの連中との構造がまさに神話になぞられていると私は思いました。


恐らくですが様々な妨害工作はあるでしょうが、ナヴァラートリーの始まりと時を同じくして始まった自民党総裁選の行方は、神々が考えたストーリーに照らしても高市氏の勝利に終わるような気がしている私です。



नमस्कारः 導明です。

日本だけで広まっている「インド占星術」という呼び名。
バーラタ(インド)本国では、ジョーティシャ(ヒンディー語だとジョーティシュ)やヴェーダ占星術(Vedic astrology)と呼ばれているし、アメリカではヴェーダ占星術(Vedic astrology)と呼ばれている。

呼び方としてIndian astrologyならインド占星術でも良いと思うが世界的にはVedic astrology=ヴェーダ占星術というのが一般的な呼び名となっている。

そもそもインド占星術という呼び方を始めたのはオウム真理教であることを今では知らない人が多い時代となった。

本来、ジョーティシャはヴェーダンガの中で目を意味する天文学なのだが、ヴェーダンガは全部で6つの補助学で構成されている。
この全てを知って理解し使うことが出来ることがジョーティシャを行う者には求められている。

音声学、韻律学、語源学、文法学、天文学、祭祀学、この全てに通じていなければヴェーダを正しく読み解くことはできないとされている。

インド占星術師を名乗る人々の多くがヴェーダンガの天文学以外について軽んじているように思う。

聖典なども殆ど見たことも読んだこともない人々が多い、ゆえに正しく処方も出来ないでいて占星術師を名乗っているということがクライアントさんからの証言で知ることとなった。

運命の暦であるダシャーも2段階目までしか見ていないようで、この時期になったら金回りが良くなると言われたが、一向に良くならないので不安に感じて、数年前に鑑定してもらったことを思い出して、私のところに連絡をしたとのことでした。

私が聖典の記述に基づいてダシャーを拝見して、詳しく解説したところ納得して頂けたようでした。
私はダシャーを見る時、場合によっては4段階目までは見させてもらって、説明と処方を行うことを心掛けています。

その為、時刻修正も厳密に行いますがクライアント様に負担の無いように、聖典に記述されていることを引用して質問フォームも作ってあります。

ジョーティシャを学ぶには、まず基礎以前に学ぶことが沢山あり、それに費やす年月はヴェーダンガの各学問毎に12年という規定が定められています。

ジョーティシャを行う資格が整うのには最低12年学んだ状態がスタートラインとなるという決まりがあるのです。

私でスタートラインに立ってから、6年目ですからまだまだ雛っこです。

巷では、簡単にインド占星術師になれるような宣伝をしていますが、ダシャーもまともに扱えない人々が占星術師を名乗っていること自体、ヘソで茶が沸いてしまうようなものだと言っても過言ではない。

もし、あなたがインド占星術師を名乗る方の鑑定を受ける時があったら、ぜひ聞いてみてください。
インド占星術を何年くらい学んでいるのですか?と。

もし12年にも満たないようなら、あまり期待はしない方がいいと思いますよ。




नमस्कारः 導明です。

先日、母の13回忌で兄妹で墓参りに行って来ました。

昨年は、私がコロナに罹患し死線から生還するも、その後に治療で挿管した際に出来た傷が可能し呼吸が出来なくなり気管切開の手術を経て、何とか回復するもコロナ関連で13kg痩せた事もあり、筋肉が落ち持病のヘルニアが悪化して半年間の車椅子生活を余儀なくされるなど、とても墓参りをするなど出来ない状態で過ごした24年〜25年初頭でした。

最近はヘルニアの悪化はあるものの杖を着いての歩行は出来るまでに回復した事もあり、何とか墓参りに行けることに。

両親が眠る八柱の駅に着き、バスを待っていると黒い比較的大きな蝶が私たち兄妹の周りをひらひらと飛び回り、黒い蝶は先祖の霊が姿を変えて現れたものとされているので、妹ともしかしたら母親の御霊が駅まで迎えに来てくれたのかもね。

などとバスの中で話していました。

八柱霊園の合同献花台で、お花を供え線香を灯して、先祖供養マントラであるपितृ गायत्री मन्त्र pitṛ gāyatrī mantra (ピトゥル ガーヤトリーマントラ)を唱えて、私の両親と一緒に眠る先人の霊たちに心を込めて祈りを捧げて来ました。

帰りのバス停でも、まるで見送るかのようにクロシジミ蝶が一緒にバス停の周りを旋回して飛んでいて、さっきは母の御霊で今度は父の御霊か?などと笑い話をして家路につきました。

これから、まだお彼岸もありますのでご先祖に思いを馳せてみては如何でしょう?

नमस्कारः 導明です。

あと半月もすると人事異動の時期になりますね。

とある方から9月にある人事異動でどんな人が入ってくるのか?という質問を受けました。

という事で、人事異動日である9月1日のゴーチャラを見てみました。


このような質問をしてくるということは、何か気になることがあるのだろう?

勘のいい人なら、そんな不安を抱くのも不思議な事ではないと思います。


正直、このゴーチャラがどの程度転写されるかは微妙ですが、正直言って、異動してくる人はかなり問題のある人だと思うと伝えました。


問題?どんな問題のある人ですか?

上にはペコペコと従順な態度をして同僚や後輩には横柄な態度を取るような人です。


と私は答えました。


依頼者さんは、どうしたら良いのか?という問い掛けに私は最初が肝心ですね、相手にペースを掴ませてはダメ。


最初に首根っこをしっかり押さえておけば、まぁ何とか飼い慣らせると思いますよ。


とにかく、上司には媚びる人だから上司をこちら側に付けてしまえば大丈夫だと思うと。


もし、相手が上司を味方に付けてしまったらやりたい放題やられますから。


そのように助言しました。


ジョーティシャでは星の配置からこのような内容を読み取ることができます。


予め、どんな問題が起きるかを予測して対策しておけば最悪なことにはなりませんから。


こうしたことを対策しておかないから、パワハラだのモラハラだのと問題になるのだと思います。


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