नमस्कारः 導明です。


本日より九夜に渡りシャラダーナヴァラートリーの期間となります。


ドゥルガー女神の勝利を祝うお祭り期間であり、男性神やどんな男達でも勝つことが出来ない悪魔マヒーシャースラに打ち勝った女神ドゥルガーの勝利をお祝いする期間とされています。


ここでハッキリと自民党の次の総裁が高市早苗議員なんだな〜と私は思います。


冒頭に書きましたが、どんな男性神も男達も悪魔マヒーシャースラに勝つことは出来ないという神話になぞれば、自民党総裁選で唯一の女性であること。


男性議員(親中媚中の面々)では、強大な悪魔マヒーシャースラ(中国共産党)には勝つことは出来ない。


高市氏が総裁になるのを嫌がっているのは、中国共産党でありそれらに加担する親中媚中の議員やマスゴミの連中との構造がまさに神話になぞられていると私は思いました。


恐らくですが様々な妨害工作はあるでしょうが、ナヴァラートリーの始まりと時を同じくして始まった自民党総裁選の行方は、神々が考えたストーリーに照らしても高市氏の勝利に終わるような気がしている私です。



नमस्कारः 導明です。

日本だけで広まっている「インド占星術」という呼び名。
バーラタ(インド)本国では、ジョーティシャ(ヒンディー語だとジョーティシュ)やヴェーダ占星術(Vedic astrology)と呼ばれているし、アメリカではヴェーダ占星術(Vedic astrology)と呼ばれている。

呼び方としてIndian astrologyならインド占星術でも良いと思うが世界的にはVedic astrology=ヴェーダ占星術というのが一般的な呼び名となっている。

そもそもインド占星術という呼び方を始めたのはオウム真理教であることを今では知らない人が多い時代となった。

本来、ジョーティシャはヴェーダンガの中で目を意味する天文学なのだが、ヴェーダンガは全部で6つの補助学で構成されている。
この全てを知って理解し使うことが出来ることがジョーティシャを行う者には求められている。

音声学、韻律学、語源学、文法学、天文学、祭祀学、この全てに通じていなければヴェーダを正しく読み解くことはできないとされている。

インド占星術師を名乗る人々の多くがヴェーダンガの天文学以外について軽んじているように思う。

聖典なども殆ど見たことも読んだこともない人々が多い、ゆえに正しく処方も出来ないでいて占星術師を名乗っているということがクライアントさんからの証言で知ることとなった。

運命の暦であるダシャーも2段階目までしか見ていないようで、この時期になったら金回りが良くなると言われたが、一向に良くならないので不安に感じて、数年前に鑑定してもらったことを思い出して、私のところに連絡をしたとのことでした。

私が聖典の記述に基づいてダシャーを拝見して、詳しく解説したところ納得して頂けたようでした。
私はダシャーを見る時、場合によっては4段階目までは見させてもらって、説明と処方を行うことを心掛けています。

その為、時刻修正も厳密に行いますがクライアント様に負担の無いように、聖典に記述されていることを引用して質問フォームも作ってあります。

ジョーティシャを学ぶには、まず基礎以前に学ぶことが沢山あり、それに費やす年月はヴェーダンガの各学問毎に12年という規定が定められています。

ジョーティシャを行う資格が整うのには最低12年学んだ状態がスタートラインとなるという決まりがあるのです。

私でスタートラインに立ってから、6年目ですからまだまだ雛っこです。

巷では、簡単にインド占星術師になれるような宣伝をしていますが、ダシャーもまともに扱えない人々が占星術師を名乗っていること自体、ヘソで茶が沸いてしまうようなものだと言っても過言ではない。

もし、あなたがインド占星術師を名乗る方の鑑定を受ける時があったら、ぜひ聞いてみてください。
インド占星術を何年くらい学んでいるのですか?と。

もし12年にも満たないようなら、あまり期待はしない方がいいと思いますよ。




नमस्कारः 導明です。

先日、母の13回忌で兄妹で墓参りに行って来ました。

昨年は、私がコロナに罹患し死線から生還するも、その後に治療で挿管した際に出来た傷が可能し呼吸が出来なくなり気管切開の手術を経て、何とか回復するもコロナ関連で13kg痩せた事もあり、筋肉が落ち持病のヘルニアが悪化して半年間の車椅子生活を余儀なくされるなど、とても墓参りをするなど出来ない状態で過ごした24年〜25年初頭でした。

最近はヘルニアの悪化はあるものの杖を着いての歩行は出来るまでに回復した事もあり、何とか墓参りに行けることに。

両親が眠る八柱の駅に着き、バスを待っていると黒い比較的大きな蝶が私たち兄妹の周りをひらひらと飛び回り、黒い蝶は先祖の霊が姿を変えて現れたものとされているので、妹ともしかしたら母親の御霊が駅まで迎えに来てくれたのかもね。

などとバスの中で話していました。

八柱霊園の合同献花台で、お花を供え線香を灯して、先祖供養マントラであるपितृ गायत्री मन्त्र pitṛ gāyatrī mantra (ピトゥル ガーヤトリーマントラ)を唱えて、私の両親と一緒に眠る先人の霊たちに心を込めて祈りを捧げて来ました。

帰りのバス停でも、まるで見送るかのようにクロシジミ蝶が一緒にバス停の周りを旋回して飛んでいて、さっきは母の御霊で今度は父の御霊か?などと笑い話をして家路につきました。

これから、まだお彼岸もありますのでご先祖に思いを馳せてみては如何でしょう?

नमस्कारः 導明です。

あと半月もすると人事異動の時期になりますね。

とある方から9月にある人事異動でどんな人が入ってくるのか?という質問を受けました。

という事で、人事異動日である9月1日のゴーチャラを見てみました。


このような質問をしてくるということは、何か気になることがあるのだろう?

勘のいい人なら、そんな不安を抱くのも不思議な事ではないと思います。


正直、このゴーチャラがどの程度転写されるかは微妙ですが、正直言って、異動してくる人はかなり問題のある人だと思うと伝えました。


問題?どんな問題のある人ですか?

上にはペコペコと従順な態度をして同僚や後輩には横柄な態度を取るような人です。


と私は答えました。


依頼者さんは、どうしたら良いのか?という問い掛けに私は最初が肝心ですね、相手にペースを掴ませてはダメ。


最初に首根っこをしっかり押さえておけば、まぁ何とか飼い慣らせると思いますよ。


とにかく、上司には媚びる人だから上司をこちら側に付けてしまえば大丈夫だと思うと。


もし、相手が上司を味方に付けてしまったらやりたい放題やられますから。


そのように助言しました。


ジョーティシャでは星の配置からこのような内容を読み取ることができます。


予め、どんな問題が起きるかを予測して対策しておけば最悪なことにはなりませんから。


こうしたことを対策しておかないから、パワハラだのモラハラだのと問題になるのだと思います。


ジョーティシャのコンサルテーションをご希望の方は、こちらまで





नमस्कारः 導明です。 


今、何気なくカレンダーを見ていて透析を始めて10年が過ぎようとしていることに、あっという間の10年だったなぁ〜などと考えていました。


ジョーティシャのダシャーで言うとスーリヤ期の終わりでした。

あの頃は、もっとコアな研究をしていて人間の寿命について日々クンダリーの見て、聖典を紐解き翻訳して自分の寿命を研究材料に没頭していたのを思い出します。(笑)


あの頃、自分の寿命がその時点から9年強から10年弱という結果を導き出し、愕然とするのと共に自分のダルマとは何か?真剣に考えるようになりました。


自分には、時間がないという思いと時間がないなら無いなりに何をするべきか?


私が導き出した答えは悔いのない人生を送ることでした。


自分が如何に無駄に時間を過ごしてしまったことを後悔しました。


それまでは、哲学クラスにおいてもマントラの詠唱は苦手で、マントラクラスの時には参加しなかったりなど逃げてしまう自分がいました。


その後、透析を始めるための手術を行う時に、私のジョーティシャの師匠に報告したところ、その話が哲学の先生に伝わり私のためにとपञ्चाक्षर मन्त्र(パンチャ・アクシャラマントラ)を唱えなさい、そしてシヴァ神に祈りなさいという処方を頂きました。


そこからヴェーダンガ(6種類の補助学)について学びを深めることになり、苦手だった。マントラの詠唱も今ではルーティンとなりました。


マントラの詠唱は、プラーナーヤーマを正しく行うことに意味があります。


プラーナーヤーマは、生命活動の根源である呼吸そのものだからです。


私はヨーガのことは余り詳しく無いので言及は避けますが、呼吸をしっかりとすることの意味については、この10年間で体を使って学んだような気がします。


マントラの詠唱を行う際、しっかりと呼吸をし、デーヴァナーガリー文字に合わせた息遣いで詠唱すると生命力が増すことを実感として感じています。


哲学の先生がपञ्चाक्षर मन्त्रを処方してくれた意味がとても深くそして、その人にとって重要な鍵となることを学ばせていただきました。


ジョーティシャとして処方は当然のように扱うものです。

そう考えると、処方の大切さを同時に学ばせていただいたのだと今は思っています。


話を戻しますが、自分自身で出した寿命は9年強から10年弱でしたがその期間に何があったかと言うと、私は昨年コロナに罹患し死にかけました。

時期を考えると、寿命の計算を出した時から、ちょうど9年と少し経った頃です。


つまり、何もせず苦手なものから逃げ時間を過ごしてきたならば、おそらく私はコロナにより命を落としていたのだと思います。


ジョーティシャは計算によって答えを導き出します。

つまり、自分が出した寿命の時期はほとんど間違いなく合っていたことになります。


ただ、昨年のコロナ罹患で命を落とさなかったのは、ひとえに先生から処方されたマントラを詠唱し、それに伴う正しい呼吸法などにより生命力が増したことで、命を落とさずに済んだのだと思っています。


私にサンスクリット語の重要性を教えてくれたジョーティシャのもう1人の先生が言っていましたが、人間には一生のうち3回は死にかけるようなことが起きると。


今わかっていることで、あと2回寿命に関して危険な時期があると思っています。


その時期は、前回のコロナ罹患を1度目とするならば、次は2029年の春頃に訪れると計算では出ています。

そして、クンダリーに示された内容から私が75歳になる頃、寿命を全うする時期がやってくることが予測できています。


とは言え、未来の事はその時が来るまでお楽しみにしておくのが1番良いことなのかもしれません。


人間必ず1度は死にますからね(笑)


言えることとして、いかに後悔を残さず、寿命を全うするのか?が重要なんだと思います。


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