皆さんこんにちは( ・ω・)

前の記事の話題の一部の答え合わせ

及び話題の一部の続きになりますが⋯。


それは、普通は限界値越えると

精神的にも肉体的にも大ダメージを

被る(こうむる)からですね。


天才といえど、限界値はあるって

前の記事で話題にだしましたよね。

アレも個人差というか、個体ごとの

限界値はちゃんと有ってソコに至って

いればひとりでにやめる、とも。


筋トレの負荷の限界値と同じことで、

鍛え上げれば鍛え上げるほど、筋肉が

耐えられる負荷の値(あたい)は伸びます。

ソレと同じく、各種技能も使えば使った

分だけ使える限界値が伸びる訳です。


例えば、またしても筋肉。

使えば、使っただけ重いモノを持ち上げ、

長い時間持って運べたりしますよね。

それでも、サボると筋力落ちるか?

滅多なことでは落ちないですよね。

ソレと同じく、使われてない能力も

必要なら使われて、そうで無いなら、

現状維持されるだけで能力低下はしない。

要は、個性付けに肉体や精神の能力も

含まれるために、個性を損なうほどには

普段、使わない能力を鍛え上げてない、と。

⋯それだけで、本人が望むなら方向性に

沿って無い能力も鍛え上げて大丈夫です。


例えば、筋トレは全然向いてないと

判定下されても、やりたければ筋トレを

しても大丈夫ですし、ミステリーの謎解き

向いてないと判定されても、謎解きに

勤しんでも(いそしんでも)大丈夫です。

何より謎解きって経験と勘が大事なので、

経験値を自発的に増やして、謎解きを

しやすくするのもアリですし、文章の

文脈から判断する方面を鍛え上げてから、

謎解きに改めて挑むのもアリですから、

そこは、各自のお好みで得意なやり方を

自分なりのやり方で活かしたりして、

自分の好きに解くのが良いと思います。


謎解きって性格がモロに出ますしね。

私は総当たり+答え丸暗記タイプなので、

考えるよりまず選択肢の絞込みを先に

して正解を当てて行くタイプです(^_^;)


あ、本筋に話題を戻すと、今の時点で

使われてない能力も前世から継承された

潜在的な能力値は全然下がらないので、

心配しなくても大丈夫ってことですね。


ただし、運動神経とかの得意不得意は、

現界の肉体の運動適性に引っ張られるので、

そういった意味での能力の高低は、

多少は出てくるようにはなってます。