はい、久しぶりにやって来た
音源の知識は物凄く専門的な
話が含まれる記事ですよ?

今日のお題はみんな仲良く涙目の。
MIDI形式音源のMP3化に
深く関わるお話です。

まず言っておきますが。
かなり元手の掛かる方法である。
・・・ということは間違い無いです。

が、本来なら不可能に近い
MIDI形式音源のMP3化。
それだけを求めた結果が。
この結論です。

楽譜とCDの違いだと言われる
MIDI音源からMP3音源に
変えるにはどうするか?

コンポに飛ばした音を録音するんです。
ウォークマンのA-55シリーズの
高音質を逆手にとって。

ただし、コレを実行するには
ウォークマンのA-55シリーズと
ブルートゥースに対応した音響機器、
それにCDレコというスマホアプリ。
これら全てが必ず必要になりますので
くれぐれもその点を注意して下さい。

では、ここから先は全て揃っていると
仮定した上で、いよいよMIDIの
録音によるMP3化の方法についてを
順序立てて話を進めて行きます。

【CDレコを使って演奏している
MIDIの音をBluetoothで
飛ばしている音響機器と録音ケーブルで
繋いだウォークマンA-55シリーズの
シンクロ録音機能を使って録音して
MP3化してしまう方法】

1)
まず録音したいMIDIだけを
確実に録音するために、CDレコの
再生リストで一曲録り専用のリストを
新しく作る。

2)
一曲録り専用の再生リストの中に
好きな曲を一曲だけ入れておく。

3)
ここまで準備したら、音響機器と
スマホをBluetoothで
接続しておき、いつでも音響機器の
スピーカーから音が出る状態にして、
ちゃんと音が出ているかを確認する。

4)
ウォークマンA-55を起動して
録音ケーブルで音響機器側の
イヤフォンジャックと繋いでから、
録音メニューのアイコンを指先で
押して録音メニューを呼び出し、
シンクロ録音を選択、録音画面では
STANDBYと出ている状態で
手元のイヤフォンかヘッドフォンを
ウォークマンに繋いで、音響機器の
音がきちんと出ているかを確認する。
(ちなみにそれが待機状態で、
その状態で中心が赤丸のアイコンを
押すと赤丸が赤い四角に変わって
録音が始まるので、音響機器と
ウォークマンを繋いでいる状態では
手元に置かない方が色々な意味で
安全。)

5)
シンクロ録音機能の録音画面で
待機状態でも、きちんと音が
出ている状態になっていたら、
いよいよ、録音画面の赤丸
=録音開始アイコンを押してから
CDレコ側に用意した一曲録り専用
再生リストに入れた曲をループ
無しで再生する。

6)
CDレコでの再生が終わって
シンクロ録音が停止したら、
録り立てホヤホヤのMP3を
ウォークマンで再生して、
ちゃんと録音出来ているかを
確認する。

上手く録音出来ているなら、
めでたくMP3化の完了です。
長々とした手順での作業も
これでおしまいです。
皆さん、ご苦労さまでした。

と、まあ・・・。
最初のうちは面倒くさく感じると
思いますが、しかし・・・。
慣れたら、もうお茶を淹れる間に
一曲録り完了とか出来ちゃいます。
仕舞いには携帯電話の着信音を
一日に100曲録音・・・は。
やっぱり、やり過ぎ?(滝汗)

音階変更時の音程の歪みを
確認しながら音階だけ変更した
音源を作る時の面倒さに比べたら。
まだまだ序の口なので・・・。

更にこのMP3をアプリで
音階変更する場合は更に
ややこしいため、色々と
覚悟が必要ですorz