深夜廻は確かに難しい。
だが、甘い。
私達だってまだクリア出来ないと。
完全に諦めている、本当に理不尽の
極まったとんでもない難度の。
超絶理不尽難度を誇る死にゲーが。
ニンテンドー3DSのダウンロード
限定版ソフトには存在している。
アンリ、という名前のそのゲームは。
基本的には残機型のアクションパズル。
ただし、その難易度は半端でなく高く。
しかも主人公のアンリの武器は
背中の翼を生かした高いジャンプ
能力だけ。
迫り来る追手を相手に逃げ回って
あちこちにある仕掛けを上手く使い、
窮地を切り抜けて行くしかない。
こう書いているのも。
実際にやってみた時に好奇心で
買ったのを後悔するぐらいに
とんでもなく難しかったから。
アレの難しさに比べたら、この
難しさはまだマシな方だと思うと
常に冷静に分析出来るものだからか。
昨日は行き詰まっていた場所でも
いつの間にかクリア出来ている。
夜廻シリーズはもともと、大事な
無くしものを探して、異形のものを
上手く避けつつ進むという趣旨だから。
移動速度も子供の足で歩く速度に
調整してあるせいで、慣れていてすら
早解きしても数日はかかるのだが。
ロゼと黄昏の古城みたいに
ある程度、時間短縮が可能な
ゲームであれば、ドジっ子属性持ちの
自分のドジを如何に生じさせないか?
という意味での自分との戦いになる。
タイムアタックを上手く進めるには、
冗談ではなく、一動作たりとも
無駄な動作は許されない。
・・・ので、記憶力そのものよりも。
緊張し過ぎで指先が滑ってやらかす
妙な珍動作をどれだけ抑えられるかが、
一番の鍵となる。
のだが・・・。
アンリの難しさがとんでもないと
経験した身だと余計に一歩ですら
動かすのが怖くなる。
洒落ではなく、ロゼと黄昏の古城
以上にタイミングが遅れると
即死の場面ばかりなので、それは
もう、アンリを動かすことすら怖い。
ちゃんと分かっていてすら、
ミリ単位の誤差すら受け付けない
それが一層、指先の硬直を
誘うので余計に躊躇う。
だが、甘い。
私達だってまだクリア出来ないと。
完全に諦めている、本当に理不尽の
極まったとんでもない難度の。
超絶理不尽難度を誇る死にゲーが。
ニンテンドー3DSのダウンロード
限定版ソフトには存在している。
アンリ、という名前のそのゲームは。
基本的には残機型のアクションパズル。
ただし、その難易度は半端でなく高く。
しかも主人公のアンリの武器は
背中の翼を生かした高いジャンプ
能力だけ。
迫り来る追手を相手に逃げ回って
あちこちにある仕掛けを上手く使い、
窮地を切り抜けて行くしかない。
こう書いているのも。
実際にやってみた時に好奇心で
買ったのを後悔するぐらいに
とんでもなく難しかったから。
アレの難しさに比べたら、この
難しさはまだマシな方だと思うと
常に冷静に分析出来るものだからか。
昨日は行き詰まっていた場所でも
いつの間にかクリア出来ている。
夜廻シリーズはもともと、大事な
無くしものを探して、異形のものを
上手く避けつつ進むという趣旨だから。
移動速度も子供の足で歩く速度に
調整してあるせいで、慣れていてすら
早解きしても数日はかかるのだが。
ロゼと黄昏の古城みたいに
ある程度、時間短縮が可能な
ゲームであれば、ドジっ子属性持ちの
自分のドジを如何に生じさせないか?
という意味での自分との戦いになる。
タイムアタックを上手く進めるには、
冗談ではなく、一動作たりとも
無駄な動作は許されない。
・・・ので、記憶力そのものよりも。
緊張し過ぎで指先が滑ってやらかす
妙な珍動作をどれだけ抑えられるかが、
一番の鍵となる。
のだが・・・。
アンリの難しさがとんでもないと
経験した身だと余計に一歩ですら
動かすのが怖くなる。
洒落ではなく、ロゼと黄昏の古城
以上にタイミングが遅れると
即死の場面ばかりなので、それは
もう、アンリを動かすことすら怖い。
ちゃんと分かっていてすら、
ミリ単位の誤差すら受け付けない
それが一層、指先の硬直を
誘うので余計に躊躇う。