一昨年に作ったばかりの
【永遠の夏の異界】も蝉やら蜻蛉やら
蝶々やら蜂やらで賑々しい活気ある
異界になって来た。
ただ、今や日本どころか世界中から
虫が集まるので、まるで万国博覧会の
昆虫館のようになっていて、大昔に
絶滅した巨大昆虫まで居るもんだから
まるで腐海みたいになった場所も
あって、時々、いまが何時代か
忘れそうになる。
・・・いかん、報告するの忘れてた。
実は長期引きこもり子猫生活中。
もっと精確に言うと。
平成二十八年の文月の二十四日。
惨死した虫族を弔い癒すための
異界として【永遠の夏の異界】という
異界を猫のお里の中に作った。
読んで字の如し、名前の通り
死んで精霊化した虫族のうち
惨死して癒され切っていない
虫族の無念を和らげるという
目的で作られた異界の中は
いつでも夏の盛りの熱さと湿度を
保つ環境で、虫の生存に適した
環境を形成。
木には蝉、カブトムシ、
クワガタムシ、蛾、蝶、
蜘蛛が集まり。
水辺では蛍、蜻蛉、源五郎、
タイコウチ、ミズカマキリ
などが集まり。
草原ではカマキリ、テントウムシ、
蝶、蜂、蜘蛛、黄金虫などが集まる。
これらの他にも深山の神域と
名付けられた領域では高山性の
昆虫やムカデやヤスデといった
石の下を好む性質の昆虫が。
太古の深淵と名付けられた領域では
ムカシトンボなど現界では大昔に
絶滅した古代の巨大昆虫が。
それぞれに適した領域に定住する
ことで上手く住み分けて
みんな仲良く暮らしている。
なお、精霊化した時点で虫族も
食事の必要が一切なくなるが、
娯楽の一環として花の蜜を吸ったり、
蜂蜜を作るといったことも
異界の中でしているらしい。
お陰で蜂蜜が沢山手に入りやすく
なったので、少なくとも異界の中で
蜜蜂が蜂蜜を作っているのは確かだが。
スズメバチはどうしているのだろう?
確か、スズメバチは蜂や芋虫を
食べる肉食系の蜂だから、異界の中で
ヒマヒマフィーバーしてるんじゃ
なかろうか。
・・・え?侵入者の撃退要員??
なるほど、天職だ。
スズメバチの蜂毒による中毒反応。
蜂毒によるアナフィラキシーショックは
蜂界でもダントツの致死率を誇る。
そんなんに集団で刺され、しかも
蜜蜂もお尻の針が使用回数無制限。
(↑精霊化済=既に死んでいるから
内臓が引き出されることも無い。)
・・・うん。
術者だろうが式神だろうが。
アナフィラキシーショックだけで
撃退出来るな。
もう死んでいるからって
中毒反応まで無くなる訳じゃないし。
アナフィラキシーショックが起きたら
普通に中毒反応起こして倒れて
痙攣して救護班のお世話になるしな。
↑前に誤解されて蜂に刺され経験済み。
昨年までは現界でも見られるような
身近な昆虫だけ居たんだが。
いつの間にやら、アイルー村ばりに
施設拡張?して色々な環境が
出来ていたという感じ。
ムカシトンボとか三葉虫は現界では
観察出来ないから、昆虫学者が
大喜びだろうなあ・・・。
【永遠の夏の異界】も蝉やら蜻蛉やら
蝶々やら蜂やらで賑々しい活気ある
異界になって来た。
ただ、今や日本どころか世界中から
虫が集まるので、まるで万国博覧会の
昆虫館のようになっていて、大昔に
絶滅した巨大昆虫まで居るもんだから
まるで腐海みたいになった場所も
あって、時々、いまが何時代か
忘れそうになる。
・・・いかん、報告するの忘れてた。
実は長期引きこもり子猫生活中。
もっと精確に言うと。
平成二十八年の文月の二十四日。
惨死した虫族を弔い癒すための
異界として【永遠の夏の異界】という
異界を猫のお里の中に作った。
読んで字の如し、名前の通り
死んで精霊化した虫族のうち
惨死して癒され切っていない
虫族の無念を和らげるという
目的で作られた異界の中は
いつでも夏の盛りの熱さと湿度を
保つ環境で、虫の生存に適した
環境を形成。
木には蝉、カブトムシ、
クワガタムシ、蛾、蝶、
蜘蛛が集まり。
水辺では蛍、蜻蛉、源五郎、
タイコウチ、ミズカマキリ
などが集まり。
草原ではカマキリ、テントウムシ、
蝶、蜂、蜘蛛、黄金虫などが集まる。
これらの他にも深山の神域と
名付けられた領域では高山性の
昆虫やムカデやヤスデといった
石の下を好む性質の昆虫が。
太古の深淵と名付けられた領域では
ムカシトンボなど現界では大昔に
絶滅した古代の巨大昆虫が。
それぞれに適した領域に定住する
ことで上手く住み分けて
みんな仲良く暮らしている。
なお、精霊化した時点で虫族も
食事の必要が一切なくなるが、
娯楽の一環として花の蜜を吸ったり、
蜂蜜を作るといったことも
異界の中でしているらしい。
お陰で蜂蜜が沢山手に入りやすく
なったので、少なくとも異界の中で
蜜蜂が蜂蜜を作っているのは確かだが。
スズメバチはどうしているのだろう?
確か、スズメバチは蜂や芋虫を
食べる肉食系の蜂だから、異界の中で
ヒマヒマフィーバーしてるんじゃ
なかろうか。
・・・え?侵入者の撃退要員??
なるほど、天職だ。
スズメバチの蜂毒による中毒反応。
蜂毒によるアナフィラキシーショックは
蜂界でもダントツの致死率を誇る。
そんなんに集団で刺され、しかも
蜜蜂もお尻の針が使用回数無制限。
(↑精霊化済=既に死んでいるから
内臓が引き出されることも無い。)
・・・うん。
術者だろうが式神だろうが。
アナフィラキシーショックだけで
撃退出来るな。
もう死んでいるからって
中毒反応まで無くなる訳じゃないし。
アナフィラキシーショックが起きたら
普通に中毒反応起こして倒れて
痙攣して救護班のお世話になるしな。
↑前に誤解されて蜂に刺され経験済み。
昨年までは現界でも見られるような
身近な昆虫だけ居たんだが。
いつの間にやら、アイルー村ばりに
施設拡張?して色々な環境が
出来ていたという感じ。
ムカシトンボとか三葉虫は現界では
観察出来ないから、昆虫学者が
大喜びだろうなあ・・・。