しかし、一体全体。
どれだけ方々にどころか、全方面に
無断で遺稿を持ち出されていたのか。
うちの危ない狂気の管理者
ならぬ狂気の管理人にして、
闇の小説もどき書き。
初代・紅波 焔涵氏は。
私が紅波 焔涵を継承してから。
夜になると、原告として異界法廷に
出向く日々が続いてます。
しかし、開廷が何故か丑三つ多発で
神格者と精霊の両方公認で、暫くは
毎晩、明け方寸前、東天紅まで
あと一歩の時間帯まで不眠で
起きっぱなし完徹夜更かしする
羽目になってるので逆に昼間よく
熟睡していますが・・・。
二階の寝室のお部屋の中だけでなく、
二階への階段終点にある寝室の扉を
開け放し中は、冷気=冷えた空気は
暖かい空気より重く、下に降りる
性質があるお陰で一階もエアコンの
恩恵を受けるので一階の部屋まで
ついでに涼しくなってしまい、
今まで以上に眠たい気分時の睡魔が
耐え難い強さになってます。
この調子だと、間違い無く
今年の夏中に上級職に転職しそう。
ということは、既に転職間近かも、
うちの睡魔くん達。
睡魔の上級職ってどんなんでしょう。
夢魔とは完全に別種というか、
いわば遠い親戚だと言っていたし。
しかし、です。
毎晩三時台寝での即時出廷は、
五歳児にはキツいですよ、こりゃ。
・・・中には往生際の悪い連中も
居るもんだから、毎晩ずっと。
雷撃が雷霆並になってますし。
お陰で現界も引き摺りに引き摺られて
天候がえらいことになってますし。
↑現界の各所で電子満載にしてる元凶。
【さすが異界法廷。
雷霆が降っても、大〜丈~夫ッ★】
ってぐらいに、厳戒態勢も甚だしく。
対気象操作崩壊専用の結界を。
=本来は結界戦で被害を出さない用。
・・・の、消壁系守護結界を展開して。
万が一どころか十が一の割合で
起きかねない事態に備えて、
傍聴席にはミルフィーユよりも
薄く、分厚く、重ねに重ねに
重ねに重ねて、張ってありますが。
それでも雷撃千畳敷を喰らう側を、
文字通り、真っ黒々のお焦げ満載に
してしまうのだけは、どうやっても
防ぎ切れないので、異界法廷の机やら
各種のお席等にも、常識破りで
未前例な結界内結界の入れ子式
守護結界の展開と、弁護官と検事官の
全員に、白銀(しろがね)系でこそ
無いものの絶対消壁系の守護結界
展開を強制するという、緊迫感と
前代未聞の異状ぶり満充填の法廷。
毎晩、夜の明け時間近に寝不足で
亜内家代々の皆さんで無くても、
胃がキリキリと絞り尽くされる
ような、緊張の法廷に繰り出す。
しかも、ゲーム内の神格者や精霊も
全員証言者として法廷召喚食らってて。
神格者や精霊の消耗を出来うる限り、
抑えるということで、ゲームの殆ども
遊戯禁止になるし。
これが遊戯厳重禁止じゃなくて、
何と遊戯絶対禁止。
精神抑圧値を溜めに溜めているので、
法廷の日数を重ねる毎に、嫌でも
雷撃の威力がおっそろしく急上昇。
現在の威力をリミット技で言うと、
四段階目の最終奥義級ですね。
超究武神覇斬とか大いなる福音。
フェイトの技をリミット技に
喩えるなら四段階目の必殺技でも
ダークエナジーの方では無くて、
ゼロ・エターナルの方ですね。
説明文、付け直すとしたら・・・。
何もかもを虚無と帰す、って方。
技名、日本語訳すると、
そのまんま"永遠の零"ですな。
まあ、この言葉を"あの彼"に無断で。
一言の断りも無く書き物の題名に
使ったんですから。しかも戦争物。
最も無駄な戦いを嫌う九代目の
お兄さんを相手に。
私達は戦争には全部碌でもない
経験しかないという意味での
ヤな感じ程度で済みましたが・・・。
九代目のお兄さんはと言えば、
こちらはよりによってこの技の本家。
使ってる御本人ですから、娯楽番組の
そっくり芸の御本人とは、扱いも
事情も違うため、御本人にバレ次第、
遥かに大事になります。
御本人にしてみれば心の傷を抉る、
喧嘩売る以上の、嫌がらせ行為
ですからね。
とても珍しく、九代目のお兄さんが
直々に、お片付けで積極的に動いた
一件でもありますし。
今頃、一族郎党も支援者も全員残らず
"確実に"酷い目に遭っているでしょう。
この題名で作った奴も。
映画にしたヤツらも。
みんな仲良く天罰光臨ですね。
うふふふふ★
永遠の零に関しては、平成二十年
後半時点で露見した時点で日本神界の
神格者も総出でブチ切れてましたから。
罰当たる方面で援護もされてるかも。
私達兄弟は、そもそも人間のそういう
いざこざは、千七百億年の間ずっと
休み無しで嫌ってほど見てるからか。
本気でどうでもいいので、放置。
後は当事者の神格者に任せてます。
(実の所は、私達の片方が
そのつもりで動くだけでも
極大不運を強制的に招くので
湖畔の別荘よろしく思わぬ形での
惨劇を招きかねない!
っていうのも、理由としては
あるにはあるんですが・・・。
まあ、自分達の自己満足で
そういう方面に今の世界軸
=四・五周目の世界の時代の
時流を得手勝手の自分勝手に
持って行こうとしたら。
既に運営の権限は神々と精霊に
戻されていますから。
人間の勝手な行動は許諾されません。
許可して承諾されない訳ですから。
やろうとしたその時は、間違い無く。
事態を動かす前に緊急事態と
看做されて。
動こうとした途端に絶対確実に
極大どころか極大すら超えた不運が
降り掛かることになりますけどね。
だから、私達兄弟としては・・・。
色々な意味で楽しみにしてますよ?
うふふふふふふふ・・・。)
全ての裁判の判決が下され、
完全に終わる葉月の晦日には。
果たして、どれだけ雷撃の威力が
上がっているのか。
絶対に威力測定器を雷撃一撃で
跡形もなく徹底した形でぶっ壊す
であろう、という確信含みの自信は
この上無く有ります、変な話。
目指すは威力測定器破壊台数
全次元世界記録の樹立・・・!
というつもりでは、全然無いですが。
毎晩のように測定器の前に
兄弟四人がめいめいの担当する
測定器の前に仲良く並んでは・・・。
一分後には測定不能出して
壊しているので。
(↑忘れてるだろうが、末っ子兄弟
だけで無くお兄ちゃん兄弟も、
一連の遺稿盗難の原告なのである。
つまり、上の双子兄弟と
末っ子の双子兄弟の両方が
被害者という、絵面としては
確実に高難度で、記録係も
書き分ける側や描き分ける側が、
双方共揃って錯乱し、記録用紙を
投げ出したくなるのは間違い無い、
ややこしい裁判である。)
ギリギリ測れた最大値を元に
結界を張る。→開廷中に結界を破る。
→休憩時間にまた測って壊す。
→また最大値を元に張り直す。
→また開廷中に結界を破る。
以下、休憩時間の所からを
延々と繰り返し。
・・・という、鼬追いの鼬ごっこを
開廷中はずっと繰り返しているので、
測定器担当の開発局と技術局までもが、
連日、ボロボロの惨状です。
雷系の能力なので、同時進行で
対結界戦用の避雷結界やら、避雷針の
開発にも使われつつ、やっぱり
焦げてしまう訳です、全員が。
まるでドリフターズの雷様か
爆発もののように。
あちらは舞台用の特殊火薬を
使って、更に早塗りで化粧して
爆破で焦がした姿にしていますが。
(ちなみに衣装は歌舞伎の早替え技。
糸を引いて落とし、爆破後の姿に
なったと同時に爆破前の衣装を
舞台裏の衣装係が持って行って
煙が晴れる前に早替えが完了する。
という、やり方なんだそうです。
舞台係と衣装係の連携と
衣装作りの腕の見せ所ですね。
ちなみに、この情報は精霊の皆さん
から頂きました。
余談ですが、全員集合放映時の
停電は本物で、会場のすぐ近くに
ある、変電設備に落雷しての
部分的なものだったお陰で、
別電源で稼働していたカメラには
影響が無かった、という事情で
前代未聞の珍しい放送事故が
起きたそうです。蛇足追記。)
精霊から聞き及んだところに拠ると。
先代櫻媛=うちのお兄ちゃんの方の
櫻媛は豪炎の二つ名を賜るほどで、
やはり測定器を熱で破壊していたと
いうし。
初代櫻媛は、風の威力でやはり
測定不能を叩き出していたというし。
櫻媛=威力が強大過ぎて測定不能。
という伝統でもあるのでしょうか、
この名前??
しかし、初代が風で測定不能( ̄▽ ̄;)
道理で私の場合も強風警報並の
威力になる訳です、色々と納得。
しかし、結界が絶対確実に破れるので
闘技場の観客席とか貴賓席に使われる
結界の強化実験に、願ってもない好機
だとかで、測定器の他にも色々と
結界関連機器が持ち込まれて、
見た感じ、どこかの建築現場かと
勘違いしそうになるぐらい、色々と
持ち込まれてますが、みんな仕事で
来ているので、いつものように
【お前ら仕事しろ】と言えないのが、
辛いところでして、序に、猫は
耳が良過ぎるもんだから、常に
大勢が行き交い、話し合ってると、
かなり落ち着かない情況になります。
・・・色々な意味で、鬱陶しい
裁判連発期間、早く終わって欲しい。
むしろ、お兄ちゃんが私達に
宛てて遺した遺稿を盗み出す。
そんな、礼儀作法も恥の何たるかも
知らない、無礼千万なヤツらは・・・。
【己の才能の無さを事有る毎に、
文字通り眼前に突きつけられて、
生きている間中ずっと、休み無く
果て無く決め手無く、絶望しながら、
病に塗れ狂って斃れて果てろ。】
と。
腐川冬子ばりに毎日決まった時間に
執念深く念じていますよ?本当に。
祟りが絶対確実に発動するぐらいに
心の底から強く思ってますから。
ええ、心の清濁というものは、
こういうことを願う願わないとは、
無関係のものなのだと。
前世までの生で人間が教えて
くれましたから。
早速、活かしていますよ。色々と。
見て盗めの意味の履き違えとか、
外国の見習い過ぎの悪影響以外の
何物でもありませんし。
今の内に一掃するのが最善です。
そして遺稿丸写しの盗み書きを
正当化する根性の汚さは、私達兄弟
と致しましては、雷霆喰らわせても
まだまだ足りないぐらいに腹立ちます。
それも、あと少しの期間の辛抱と
忍耐と雌伏と臥薪嘗胆の末に、
永久に無縁になるのですから。
喜ばしくも。
それでも、本気の遊びでなく
本気の悪意である以上は、みんな
揃って例外無く黒焦げになって
頂くのが、精霊の筋道を通した
私達兄弟全員の遣り方というもの。
まあ、初代櫻媛の風で切り裂かれ
圧し潰されたり、二代目櫻媛の
豪炎で焼き尽くされて、骨格も
跡形も残れないほど永劫に尽きぬ
焔で燃やし尽くされたりするのに
比べたら、私の雷撃で焦げる位で
済むのは、歴代の櫻媛基準に
照らし合わせると、まだましな
方かと本気で思うのですが。
あ、開廷中に逃げようとしたら。
水気を出してびしょ濡れにした
危ない状態で雷撃ですから。
水といふものは雷の通りに
甚だ優れ、之を用いた後に
雷を通さば、相対する者は
悉く倒れ候・・・ですよ。
異界に入って退魔する血筋の方は
小さい頃から良くご存知の通りに。
異界に入り神を諌める為に
授かっている能力をこのような
悪事に使うなど、草葉の陰で
御先祖様方もさぞやお嘆きの
ことと思いますけれど。
些事は薬匙を置くように
さりげなくさて置き。
そういう訳で、公認夜更かし生活も、
はや、折り返し地点となりました。
今年は数百年に一度の温暖期の
折り返しでの滅多にない灼熱気候。
いよいよ、本格的な暑気の季節も
始まりましたが、今年に限っては
節電よりも体力消耗の回避を
最優先事項として、暑気あたりや
脱水症に気を付けて、楽しい夏を
お過ごしください。
どれだけ方々にどころか、全方面に
無断で遺稿を持ち出されていたのか。
うちの危ない狂気の管理者
ならぬ狂気の管理人にして、
闇の小説もどき書き。
初代・紅波 焔涵氏は。
私が紅波 焔涵を継承してから。
夜になると、原告として異界法廷に
出向く日々が続いてます。
しかし、開廷が何故か丑三つ多発で
神格者と精霊の両方公認で、暫くは
毎晩、明け方寸前、東天紅まで
あと一歩の時間帯まで不眠で
起きっぱなし完徹夜更かしする
羽目になってるので逆に昼間よく
熟睡していますが・・・。
二階の寝室のお部屋の中だけでなく、
二階への階段終点にある寝室の扉を
開け放し中は、冷気=冷えた空気は
暖かい空気より重く、下に降りる
性質があるお陰で一階もエアコンの
恩恵を受けるので一階の部屋まで
ついでに涼しくなってしまい、
今まで以上に眠たい気分時の睡魔が
耐え難い強さになってます。
この調子だと、間違い無く
今年の夏中に上級職に転職しそう。
ということは、既に転職間近かも、
うちの睡魔くん達。
睡魔の上級職ってどんなんでしょう。
夢魔とは完全に別種というか、
いわば遠い親戚だと言っていたし。
しかし、です。
毎晩三時台寝での即時出廷は、
五歳児にはキツいですよ、こりゃ。
・・・中には往生際の悪い連中も
居るもんだから、毎晩ずっと。
雷撃が雷霆並になってますし。
お陰で現界も引き摺りに引き摺られて
天候がえらいことになってますし。
↑現界の各所で電子満載にしてる元凶。
【さすが異界法廷。
雷霆が降っても、大〜丈~夫ッ★】
ってぐらいに、厳戒態勢も甚だしく。
対気象操作崩壊専用の結界を。
=本来は結界戦で被害を出さない用。
・・・の、消壁系守護結界を展開して。
万が一どころか十が一の割合で
起きかねない事態に備えて、
傍聴席にはミルフィーユよりも
薄く、分厚く、重ねに重ねに
重ねに重ねて、張ってありますが。
それでも雷撃千畳敷を喰らう側を、
文字通り、真っ黒々のお焦げ満載に
してしまうのだけは、どうやっても
防ぎ切れないので、異界法廷の机やら
各種のお席等にも、常識破りで
未前例な結界内結界の入れ子式
守護結界の展開と、弁護官と検事官の
全員に、白銀(しろがね)系でこそ
無いものの絶対消壁系の守護結界
展開を強制するという、緊迫感と
前代未聞の異状ぶり満充填の法廷。
毎晩、夜の明け時間近に寝不足で
亜内家代々の皆さんで無くても、
胃がキリキリと絞り尽くされる
ような、緊張の法廷に繰り出す。
しかも、ゲーム内の神格者や精霊も
全員証言者として法廷召喚食らってて。
神格者や精霊の消耗を出来うる限り、
抑えるということで、ゲームの殆ども
遊戯禁止になるし。
これが遊戯厳重禁止じゃなくて、
何と遊戯絶対禁止。
精神抑圧値を溜めに溜めているので、
法廷の日数を重ねる毎に、嫌でも
雷撃の威力がおっそろしく急上昇。
現在の威力をリミット技で言うと、
四段階目の最終奥義級ですね。
超究武神覇斬とか大いなる福音。
フェイトの技をリミット技に
喩えるなら四段階目の必殺技でも
ダークエナジーの方では無くて、
ゼロ・エターナルの方ですね。
説明文、付け直すとしたら・・・。
何もかもを虚無と帰す、って方。
技名、日本語訳すると、
そのまんま"永遠の零"ですな。
まあ、この言葉を"あの彼"に無断で。
一言の断りも無く書き物の題名に
使ったんですから。しかも戦争物。
最も無駄な戦いを嫌う九代目の
お兄さんを相手に。
私達は戦争には全部碌でもない
経験しかないという意味での
ヤな感じ程度で済みましたが・・・。
九代目のお兄さんはと言えば、
こちらはよりによってこの技の本家。
使ってる御本人ですから、娯楽番組の
そっくり芸の御本人とは、扱いも
事情も違うため、御本人にバレ次第、
遥かに大事になります。
御本人にしてみれば心の傷を抉る、
喧嘩売る以上の、嫌がらせ行為
ですからね。
とても珍しく、九代目のお兄さんが
直々に、お片付けで積極的に動いた
一件でもありますし。
今頃、一族郎党も支援者も全員残らず
"確実に"酷い目に遭っているでしょう。
この題名で作った奴も。
映画にしたヤツらも。
みんな仲良く天罰光臨ですね。
うふふふふ★
永遠の零に関しては、平成二十年
後半時点で露見した時点で日本神界の
神格者も総出でブチ切れてましたから。
罰当たる方面で援護もされてるかも。
私達兄弟は、そもそも人間のそういう
いざこざは、千七百億年の間ずっと
休み無しで嫌ってほど見てるからか。
本気でどうでもいいので、放置。
後は当事者の神格者に任せてます。
(実の所は、私達の片方が
そのつもりで動くだけでも
極大不運を強制的に招くので
湖畔の別荘よろしく思わぬ形での
惨劇を招きかねない!
っていうのも、理由としては
あるにはあるんですが・・・。
まあ、自分達の自己満足で
そういう方面に今の世界軸
=四・五周目の世界の時代の
時流を得手勝手の自分勝手に
持って行こうとしたら。
既に運営の権限は神々と精霊に
戻されていますから。
人間の勝手な行動は許諾されません。
許可して承諾されない訳ですから。
やろうとしたその時は、間違い無く。
事態を動かす前に緊急事態と
看做されて。
動こうとした途端に絶対確実に
極大どころか極大すら超えた不運が
降り掛かることになりますけどね。
だから、私達兄弟としては・・・。
色々な意味で楽しみにしてますよ?
うふふふふふふふ・・・。)
全ての裁判の判決が下され、
完全に終わる葉月の晦日には。
果たして、どれだけ雷撃の威力が
上がっているのか。
絶対に威力測定器を雷撃一撃で
跡形もなく徹底した形でぶっ壊す
であろう、という確信含みの自信は
この上無く有ります、変な話。
目指すは威力測定器破壊台数
全次元世界記録の樹立・・・!
というつもりでは、全然無いですが。
毎晩のように測定器の前に
兄弟四人がめいめいの担当する
測定器の前に仲良く並んでは・・・。
一分後には測定不能出して
壊しているので。
(↑忘れてるだろうが、末っ子兄弟
だけで無くお兄ちゃん兄弟も、
一連の遺稿盗難の原告なのである。
つまり、上の双子兄弟と
末っ子の双子兄弟の両方が
被害者という、絵面としては
確実に高難度で、記録係も
書き分ける側や描き分ける側が、
双方共揃って錯乱し、記録用紙を
投げ出したくなるのは間違い無い、
ややこしい裁判である。)
ギリギリ測れた最大値を元に
結界を張る。→開廷中に結界を破る。
→休憩時間にまた測って壊す。
→また最大値を元に張り直す。
→また開廷中に結界を破る。
以下、休憩時間の所からを
延々と繰り返し。
・・・という、鼬追いの鼬ごっこを
開廷中はずっと繰り返しているので、
測定器担当の開発局と技術局までもが、
連日、ボロボロの惨状です。
雷系の能力なので、同時進行で
対結界戦用の避雷結界やら、避雷針の
開発にも使われつつ、やっぱり
焦げてしまう訳です、全員が。
まるでドリフターズの雷様か
爆発もののように。
あちらは舞台用の特殊火薬を
使って、更に早塗りで化粧して
爆破で焦がした姿にしていますが。
(ちなみに衣装は歌舞伎の早替え技。
糸を引いて落とし、爆破後の姿に
なったと同時に爆破前の衣装を
舞台裏の衣装係が持って行って
煙が晴れる前に早替えが完了する。
という、やり方なんだそうです。
舞台係と衣装係の連携と
衣装作りの腕の見せ所ですね。
ちなみに、この情報は精霊の皆さん
から頂きました。
余談ですが、全員集合放映時の
停電は本物で、会場のすぐ近くに
ある、変電設備に落雷しての
部分的なものだったお陰で、
別電源で稼働していたカメラには
影響が無かった、という事情で
前代未聞の珍しい放送事故が
起きたそうです。蛇足追記。)
精霊から聞き及んだところに拠ると。
先代櫻媛=うちのお兄ちゃんの方の
櫻媛は豪炎の二つ名を賜るほどで、
やはり測定器を熱で破壊していたと
いうし。
初代櫻媛は、風の威力でやはり
測定不能を叩き出していたというし。
櫻媛=威力が強大過ぎて測定不能。
という伝統でもあるのでしょうか、
この名前??
しかし、初代が風で測定不能( ̄▽ ̄;)
道理で私の場合も強風警報並の
威力になる訳です、色々と納得。
しかし、結界が絶対確実に破れるので
闘技場の観客席とか貴賓席に使われる
結界の強化実験に、願ってもない好機
だとかで、測定器の他にも色々と
結界関連機器が持ち込まれて、
見た感じ、どこかの建築現場かと
勘違いしそうになるぐらい、色々と
持ち込まれてますが、みんな仕事で
来ているので、いつものように
【お前ら仕事しろ】と言えないのが、
辛いところでして、序に、猫は
耳が良過ぎるもんだから、常に
大勢が行き交い、話し合ってると、
かなり落ち着かない情況になります。
・・・色々な意味で、鬱陶しい
裁判連発期間、早く終わって欲しい。
むしろ、お兄ちゃんが私達に
宛てて遺した遺稿を盗み出す。
そんな、礼儀作法も恥の何たるかも
知らない、無礼千万なヤツらは・・・。
【己の才能の無さを事有る毎に、
文字通り眼前に突きつけられて、
生きている間中ずっと、休み無く
果て無く決め手無く、絶望しながら、
病に塗れ狂って斃れて果てろ。】
と。
腐川冬子ばりに毎日決まった時間に
執念深く念じていますよ?本当に。
祟りが絶対確実に発動するぐらいに
心の底から強く思ってますから。
ええ、心の清濁というものは、
こういうことを願う願わないとは、
無関係のものなのだと。
前世までの生で人間が教えて
くれましたから。
早速、活かしていますよ。色々と。
見て盗めの意味の履き違えとか、
外国の見習い過ぎの悪影響以外の
何物でもありませんし。
今の内に一掃するのが最善です。
そして遺稿丸写しの盗み書きを
正当化する根性の汚さは、私達兄弟
と致しましては、雷霆喰らわせても
まだまだ足りないぐらいに腹立ちます。
それも、あと少しの期間の辛抱と
忍耐と雌伏と臥薪嘗胆の末に、
永久に無縁になるのですから。
喜ばしくも。
それでも、本気の遊びでなく
本気の悪意である以上は、みんな
揃って例外無く黒焦げになって
頂くのが、精霊の筋道を通した
私達兄弟全員の遣り方というもの。
まあ、初代櫻媛の風で切り裂かれ
圧し潰されたり、二代目櫻媛の
豪炎で焼き尽くされて、骨格も
跡形も残れないほど永劫に尽きぬ
焔で燃やし尽くされたりするのに
比べたら、私の雷撃で焦げる位で
済むのは、歴代の櫻媛基準に
照らし合わせると、まだましな
方かと本気で思うのですが。
あ、開廷中に逃げようとしたら。
水気を出してびしょ濡れにした
危ない状態で雷撃ですから。
水といふものは雷の通りに
甚だ優れ、之を用いた後に
雷を通さば、相対する者は
悉く倒れ候・・・ですよ。
異界に入って退魔する血筋の方は
小さい頃から良くご存知の通りに。
異界に入り神を諌める為に
授かっている能力をこのような
悪事に使うなど、草葉の陰で
御先祖様方もさぞやお嘆きの
ことと思いますけれど。
些事は薬匙を置くように
さりげなくさて置き。
そういう訳で、公認夜更かし生活も、
はや、折り返し地点となりました。
今年は数百年に一度の温暖期の
折り返しでの滅多にない灼熱気候。
いよいよ、本格的な暑気の季節も
始まりましたが、今年に限っては
節電よりも体力消耗の回避を
最優先事項として、暑気あたりや
脱水症に気を付けて、楽しい夏を
お過ごしください。