はい。
いよいよ万を持して。
数年来の一番書きたかったこと。

行・き・ま・す・よ・~?

それは【神様に好かれる川屋の作り方!】です。
まずは川屋に対して絶対にやっちゃいけないこと!
ここのあたりから行きましょうかね。

基本中の基本ですが、最近のお店のトイレは
大体守られてないのが多いので。
お説教もかねてます。

川屋というのはもともとのご不浄が
川の近くに蔽屋という形で当時の便所が
作られていたことに由来する言葉です。

漢字の厠という文字は作られたのが
漢字導入時期以降なので完全に後付けになります。

文中余談ですがあとづけって打って変換したら
何故か跡付けって出ました。もしかしたら
仏教の影響力のほうが大きいと思わせたい
誰かの意図でそうされったっぽいですな。
誤変換の字から来る言として。

さて前置きはここまでにいたしまして。
いよいよ行きますよ川屋に神様にいてほしいならば
どう間違ってても絶対にやっちゃいけないこと!


その一。
川屋=便所に物をやたら置かない。

その二。
川屋に人の姿や絵の入るものをおかない。

その三。
川屋に湿気るような物を置かない。

とりあえず最優先で絶対やらないで欲しい事は
以上の三つです。

なお川屋という名称はその方が親しんでいるので
呼びやすいという事で書かせてもらっております。
悪しからずご了承くださいませ。

この三つをしてほしくない理由は。

その一=神様が落ち着いてすごす場所として過ごし難い。
その二=ほかのモノや神や仏が入り込みやすくなり
腰を落ち着けるというほどくつろいで過ごし難い。
その三=水気は腐敗を呼び込むので暗くなりやすくなるために
居つきたくても居つきにくくなるので過ごし難い。

というものです。
なお、日本の神様方や日本の精霊系は
世界でも類を見ないほどきれい好きですので
暗すぎると感じたら一度何も考えずまずお掃除!
って気楽さくらいがちょうどいいとのことでした。

そんなお気楽でいいんですかい?
と聞いたらば、重々しくやると嫌気が差すじゃろ?
とのこと。

なるほど確かに。嫌々やるのと
ウキウキルンルンの気分でやるのとじゃ
大きく差があくのも事実ではありますね。