…クレームを付ける、という事は
相当冠に来た状態であると推察される。
が、ちょっと待て。

世間にはクレーム詐欺って言うのもあるんだな、これが。
そう言うのは目を見れば一発で分かるが、他にも特徴がある。

とにかく発言がコロコロ変わる、自分が悪くない感を
相手に押し付けてくる為大人しい人を選びやすい。
そして、逆切れして訴訟に持ち込むぞとすぐに脅す。

こういうのは大抵が、前に何度かクレームによって
おいしい思いをしてしまったがために、機会があれば
狙ってしまうようになった者だな。

事実確認が出来ない、という事はとりもなおさず
相手の主張通り自分達に責任があるか否かの
因果関係すら確認できない、という事でもある。

そうなると、どんな風に言ってこられたとしても
会社や店舗としては確かめようがない以上は
打つ手もないが、ここで脅しに屈するのは主に
クレーム…打つのが面倒だ、もうここからは
苦情で行くぞ。苦情だ苦情。

苦情を言ってきたお客が外で店や会社に対しての
悪い評判をでっち上げて振りまく、という事。
これが一番の懸案事項だな。

しかし、だ…ここで冷静になれ。
確かにそうされたら評判は下がるだろうよ、実際に。
だがな、その振りまいた評判が嘘だったとバレて
困るのは誰だ?
それは当然、嘘を言って店や会社の信用を失墜させた
苦情申し立てをしたお客自身だよ。

ついでに言えば、そのような事をして多額の被害を与えて。
なおかつ、その評判が事実無根…丸っきりの真っ赤な嘘
だった場合は、訴えられるのはお客の方だ。
それどころか、評判を嘘で貶めて利益に被害を大いに与えたなら
名誉棄損で訴えられる可能性の方がよほど高い。

まあ、絶対にいないとは思うがな。
もしも、クレームでおいしい思いをしている者が居たら。
警告しとく。
もうこれからは、いや、これからも絶対にやめておけ、とな。

天網恢恢疎にして漏らさず、と言う言葉を知ってるか?
このような真似をするといつかとんでもない形で
自分に返ってくるんだよ、だからもう絶対にやめとけ。

さて、前置きが長くなったが肝心のクーレマー殺しに
行ってみようか。

コレは単純に凄く冷静な人を対応にあたらせるのが良い。
ついでに、更に加えると外部からの情報に詳しく
特に要注意人物などの警告関連情報に明るい人
だったら、なお良いな。

とにかく、相手は賠償させるのが目的の場合なら
ちょっとやそっとの矛盾にも気づかないで息を継ぐどころか
息継ぎ度外視してもまくし立てて来るから分かる。
それと、予期せぬトラブルに対して冷静でない状態なので
戦闘状態とでもいうべき交戦的な状態になっている事も
多く見受けられるな。

反対に、コレはちょっとおかしいなと思って
苦情申し立てをする人は、とにかく原因を知りたいので
ちゃんと、聞きたい事を取りまとめてくれている事が多い。
当然ながら、店舗や会社が有り難がるような苦情は
こちらの方であることは言うまでもない。

ただし、相手の目的は原因究明が最優先であるために
とにかく思考しながら話すのでちょっと話の内容が
飛び飛びになる場合も、多々あるが。
それでも、ちゃんと相手の話を聞く姿勢ができあがっている。

あくまで一例だがな、これは。
しかし、おおむねこのような感じで両者の間には
あからさまな違いがあるから、目や態度の他にも
言動や相手の目的と言った言語情報からでも
果たして有り難い忠告かどうかは分かるだろう。

何で、こんなこと知ってるかって?
三年前、色々あったんだよ…色々な…。
その辺りにはツッコミ禁止。
色々あり過ぎてとんでもない分量になるから。

多分BGMのすべての人の魂の戦いの聴覚効果を
もってしても、一日で書きあげるのも無理だし、おまけに
時系列順に並べても、100記事はくだらない分量だからな。
(全ての人の魂の戦いの聴覚効果=誤字脱字減少及び
記事の書き上げ時間が短縮されてが楽になる。)