ちなみに三番目は昨日チャレンジしてきた。
実働テスト兼ねてたとはいえ、見事な出来の
迷路の中でしっかりと迷ってきましたとも。(汗)

方向音痴向けに各チェックポイントへの
順路のヒントを暗号で追加…暗号解読が
苦手な人は二重の意味で迷うと思うぞ、それだと^^;

 なお迷路は自然に生えてきていた
周りの常緑樹の植え込みをそのまま
植え替えて迷路にして使っているので
いつの季節でもチャレンジ可能。

 迷路の各アトラクションで使う道具は
ちゃんと迷路の入り口で各自の分を
受け取る仕組みになっており、団体様が
それぞれチームに分かれても安心な、チーム方式
それぞれ別々に謎を解き明かしたいという人向けの
個人方式の二種類があり。

 迷路は主に暗号解読がメインなので
さっきの記事でネタにした上位三位の捜査方法は
ミステリーキャッスルと呼ばれる
新アトラクションの内部で起きるイベントの
ひとつである過去に起きた殺人事件の真相を
訪問者たちが協力して暴くと言う
推理イベントに使用されるもの。

 ミステリーキャッスルは一足先に
完成しているが、出題用の問題の文章や
アリバイのトリックに妙な矛盾があったり
強引過ぎるトリックがないかを目を皿のようにして
調べて…と言う調子で最終調整中。

建物そのものは宮大工の系譜の協力を得て
一足お先に完成しているので、あとは
最終調整の終了を待つばかり。
実に実働日が楽しみな新名物の期待も高い
アトラクションなのである。